2015年5月24日日曜日
6月の展示はジュニア層向け文学特集です。成長期における本との出会いが大切であることは広く知られていることですが、時代とともに読まれる本がどのように変わってきたか!につても取り上げていきます。第54ミニゼミは「大切な歯のお話」です。
6月20日(土)13:30~15:00、中央公民館4-2学習室にて第54回ミニゼミを開催します。~ひろがる・つながる・ふかめあう歯・口の健康づくり~ 私たちの健康は毎日の食事から、その食事には口と歯から始まります。これからの健康生活にも役立つお話が聞けます。講師は歯科保健組織活動により歯の優良校日本一に導いた活動をされておられます国保上矢作歯科診療所石黒医師にお願いしています。
2015年4月30日木曜日
5月の展示は「園芸を通してエコな生活を考えてみよう!」プランターでつくる花と野菜、グリーンパワーでエコ!グリーンカーテンに適した植物、病虫害・鳥獣害対策など、ミニゼミは「シノブ玉風鈴つくり」
5月は若葉も目に染みる季節、園芸にも最適な時期、テーマは園芸です。昨年「花き振興法」が6月成立12月施行に、また岐阜県では「花きの振興に関する条例」が10月15日に施行に、その内容も含めプランターで育つ野菜「ベビーリーフミックス」や「はつか大根」も現物を図書館入口に配置しています。花育、園芸福祉にも関係資料とともに、またグリーンカーテンに適した植物も具体的に展示、このほか病虫害、鳥獣害対策、コンパニオンプランツなども。岐阜県農産園芸課、恵那農林事務所、中津川市農業振興課の支援をいただきました。
ミニゼミは5月16日(土)13時半から中央公民館視聴覚室で園芸講座「しのぶ玉風鈴つくり」を開催します。定員25名定員なり次第締め切りさせていただきます。
2015年4月6日月曜日
4月展示は「地域でがんばっている団体を知ろう」~中津川市役所市民協働課が取り組む、地域づくりの紹介~
地域活性化のために頑張っているグループの紹介と市民協働課の役割をわかりやすく展示しています。具体的には付知・阿木・落合・尾鳩地区などのグループの活動で分野も街おこし、特産品、環境防災、歴史など多岐に渡ります。また各地におけるグループの活動紹介のパネルも展示しています。ぜひこの機会にご覧ください。そしてあなたも取り組んでみませんか。
2015年3月22日日曜日
4月のミニゼミは「奇跡の復活」~脳卒中麻痺からの生還~筆者の体験に基づくお話です。本も図書館にあります。
4月12日(日)13時半から中央公民館4-2学習室にて開催します。講師は堀尾憲市さんです。自らの発想による取組から奇跡の復活を実現した体験をお話ししていただきます。
☆3月8日(日)開催の親子で聴こう「チェンバロ」には100名の親子など参加し、渡辺敏晴さんのチェンバロ演奏(アニメソング、バッハ作曲や自作曲など)やチェンバロのお話、特に渡辺さんはわが国で唯一の奏者であり製作者でもあり、お話もチェンバロの発する音は鳥(カモ)の羽の音、チェンバロの材料もサワラやスギを使用、自分で作ると比較的短期間でできること、子どもたちには「一生懸命やれば必ず夢は実現できる」など45分間はあっという間に。楽しい充実した時間で子供たちも目を輝かせて聞き入っていました。
☆26年度のミニゼミは12回開催、参加の皆さんは839名平均70名で、前年の2倍のみなさんに参加いただきました。27年度も引き続き実施してまいります。よろしくお願いします。
2015年3月2日月曜日
3月の展示は「郷土の絵本・アニメ作家特集」です。5名の作家の作品など展示しています。ミニゼミは3月8日(日)「チェンバロ演奏会です。10時30分開始、図書館児童書コーナーにて。
2月22日(日)開催された第50回ミニゼミは郷土の芸能「恵那文楽」には61名の参加で、寿式三番叟の上演と恵那文楽の歴史、人形の所作などの説明のあと、実際に参加者にも人形にさわり首や腕の動きの所作の体験をしました。子どもたちは娘役の人形の所作をし人形と子どもの顔が重なりなんともかわいらしいしぐさがとても印象的でした。人形の動作も翁役と光秀役ではずいぶんと違うことなどわかりやすく説明されました。元禄の時代から伝えられている恵那文楽は今の子どもたちも参加し活動されている。川上(かおれ)地区の楽生館には博物館として恵那文楽の拠点として人形たちも保存されています。
3月のミニゼミは親子で聴こう「チェンバロ演奏会」です。ヨーロッパで生まれた古楽器の優しい音色を楽しんでみましょう!
2015年2月5日木曜日
2月の展示とミニゼミは「恵那文楽」特集です。歴史や活動内容のほか人形の実物や舞台装置に使用する用具など幅広く展示紹介しています。また2月22日(日)13時30分から中央公民館にて実演会を開催します。
22日の実演会は、寿式三番叟お上演、歴史と主な活動、人形のしょさの実演説明、実際に人形に触れていただきます。人形を身近に感じてください。人形の表情が変わるのが感じられると思います。
2015年1月17日土曜日
1月のミニゼミは「郷土の資料(明治・大正・昭和)から学んでみよう!」です。1月31日(土)開催です
1月31日(土)13:30~15:00、中央公民館4-2教室にて、~旧町村行政資料から見えてきたこと~と題して、中津川市郷土資料調査員の近藤信幸氏から講演をしていただきます。明治・大正・昭和にわたる旧資料から学ぶことも多いかと思います。昨今の災害から学ぶことも過去の事例をややもすると忘れがちになり、再発しているようなこともあります。歴史を紐解くことも必要に思われます。特に近年50年間で日本の社会も子どもたちの身体もめまぐるしく変化しました。人類史上今まで経験のない事態であると思います。この機会に私たちの郷土を見つめなおしてみる機会になれば幸いです。
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