2021年5月30日日曜日

5月企画展示「JICA特集」は多くの皆さんに見て頂きました。

 4月、5月の企画展示は、SDGs第3弾として、海外に目を向けたJICA特集で岐阜県及び中津川市出身の海外協力隊員の活動紹介も含めJICAの目的・活動状況を展示しました。JICAからは20種の最新冊子合計570冊提供頂き、自由にお持ち帰りで展示しました。展示期間中にお持ち帰り頂いた冊数は430冊に及びました。中でも将来に関する課題や地球環境に関する内容が注目されていました。今後各公民館図書室にも巡回展示しますので、まだ見ていない方はこの機会にご覧ください。

2021年5月12日水曜日

第124回ミニゼミ「国際協力活動報告」はコロナまん延防止措置発令に伴い延期させて頂きます!

 企画展示「JICA 世界に翔くボランテイア 国際協力機構を知ろう!」関連のミニゼミは、5月22日(土)を予定しましたが、5月12日から中津川市も岐阜県まん延防止措置の対象になりました。対応として6月26日(土)に延期させて頂くことになりました。会場も定員38名の教室から定員80名のホールに変更します。多くの皆さんに聞いて頂きたいと思います。現在予約受付中です。

2021年4月30日金曜日

5月企画展示は4月展示継続ですが、一部変更しました!

 「JICA 世界に翔くボランテイア 国際協力機構について」の展示は、本日一部変更しました。4面の展示パネルのうち、「SDGsって?」のパネルと「世界で活躍する岐阜県出身の協力隊員」のパネルを取り下げ、新たに「中津川市出身の元海外協力隊員活動の紹介!」を2面に展示しました。中津川市出身の隊員で、職種は①食用作物②コミュニテイ開発③美術④看護師の4名の活動状況の写真など展示しています。またパプア・ニューギニアの民藝品も展示してあります。異国文化や生活、医療などに触れることができます。JICA刊行冊子も50%以上消化されています。残り僅かな冊子もあります。ぜひ手にとってみてください。そして夢を膨らませてみてはいかがでしょうか。

5月22日(土)開催のミニゼミ「国際協力活動報告」には、児童・生徒の皆さんの参加も歓迎します。どなたでも参加できます。

2021年4月1日木曜日

4・5月企画展示は「JICA 世界にはばたく ボランテイア~独立行政法人国際協力機構を知ろう~」

 4月、5月の企画展示はSDGsを昨年度に引き続き中心に実施します。今回は海外に目を向けてみました。我が国は食糧がエネルギー基準で38%の自給率、自動車や発電・産業の為の燃料は80%が海外に依存している現状は、我が国一国だけでは成り立たない状況であること。

私たちが一年間に必要な食糧を得るために必要な面積の2/3の面積は海外にありその為に水を大量に消費しているともいえる。このことを私たちは意識して生活しなくてはならない側面を、今回発信していきたい。

中津川市出身の海外協力隊員も何人かみえるので、その活動内容も発信していきたい。今回の展示には、ネパール・サモア・ガイアナに5ヶ年余、再生可能エネルギーの技術指導をされた海外協力隊員にご協力頂き、JICAからの資料と共に展示しました。当地の民芸品なども展示しています。JICAとのコラボ展示です。

展示パネルは①面:JICAの活動とは?②面:SDGsって?③面:世界で活躍する岐阜県出身の協力隊員④面:岐阜県出身の隊員の活動内容の4面で構成。机の上には関連図書の他、JICA提供の資料16種が展示され、その一部は自由にお持ち帰りできます。ぜひご覧ください。子どもたちにも海外で活動できる夢も描いてもらいたい。

関連のミニゼミは、5月22日(土)13:30~ 中央公民館2F(2-1学習室)にて開催、テーマは「国際協力活動報告」講師は元海外協力隊員の北住基さんです。事前予約が必要です。図書館へ申込ください。

2021年3月21日日曜日

4月の企画展示は「JICA特集」です

 令和2年度の企画展示はSDGsを意識した「持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み」とし、森林関連編、農業振興編を中心に展開しました。コロナ禍のなかで、入館者数も減ずるなかでも継続できたことにご支援いただいた関係部門の方々に御礼申し上げます。

関連するミニゼミも、昨年の3月以来1年振りの今月、第122回「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsにつて」をコロナ対策で定員80名に減じた中央公民館ホールで満席の出席者を得て開催し、学ぶことの多い講演内容でした。

新年度の計画はこれからですが、4月、5月は「JICA特集」でSDGsを世界に目を向けて国際協力の視点で考えてみよう!とします。現在JICA中部および岐阜デスクのご協力を得て準備しているところです。

そして、5月には中津川市在住の元海外協力隊員によるミニゼミを開催する予定です。新年度も引き続きよろしくお願いします。


2021年3月7日日曜日

第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」開催、感動と魅了された2時間でした

 3月6日(土)3密対策で定員80名に減じた中央公民館ホールに満席の会場で、(株)サラダコスモ代表取締役社長の中田智洋さんから約2時間お話しをしていただきました。少年期から旅が好きで、大学時代には当時のまだ海外への渡航が自由ではない時期世界をめぐり、また50歳の時にはアラスカからアルゼンチンまで、単独で2ヶ月かけて自動車を毎日運転し2万5千Kmを往復走り体験されたことの意味(座禅と称しておられた)。会社経営は理念に基づかれるもので、そのことの具体策がSDGsに結びついていました。社会に役立つ生き方の大切さをあらためて感じた時間でした。出席者の多くから「よかった」「すごい、素晴らしい話の内容だった」「もっと聞きたい」などの称賛の声を聞くこともできました。地元にこのような経営者がみえることを知る機会ができて、本当によかったと思います。

2021年2月12日金曜日

第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」開催決定!

 2月の図書館企画展示テーマのひとつ「持続可能な地域の実現に向けた取り組み第2弾!の続編~SDGsってなあに?ちこり村の取り組み~」の関連ミニゼミとして、3月6日(土)13時半~中央公民館ホールにて開催します。講師は(株)サラダコスモ代表取締役社長の中田智洋さん。国民的な食材モヤシからチコリに、そして地域活性化につながる諸事業を推進している講師からお話をお聴きします。コロナ禍のため定員は80名に減じて3密を避け、換気、検温、手指消毒、マスク着用など遵守し実施します。なお、事前予約を行いたく図書館へ連絡をお願いします。

☆展示では、スプラウトのタネ(ブロッコリー)をお持ち帰りし育てることがでるように、用意しました。(サラダコスモ提供)