2021年4月1日木曜日

4・5月企画展示は「JICA 世界にはばたく ボランテイア~独立行政法人国際協力機構を知ろう~」

 4月、5月の企画展示はSDGsを昨年度に引き続き中心に実施します。今回は海外に目を向けてみました。我が国は食糧がエネルギー基準で38%の自給率、自動車や発電・産業の為の燃料は80%が海外に依存している現状は、我が国一国だけでは成り立たない状況であること。

私たちが一年間に必要な食糧を得るために必要な面積の2/3の面積は海外にありその為に水を大量に消費しているともいえる。このことを私たちは意識して生活しなくてはならない側面を、今回発信していきたい。

中津川市出身の海外協力隊員も何人かみえるので、その活動内容も発信していきたい。今回の展示には、ネパール・サモア・ガイアナに5ヶ年余、再生可能エネルギーの技術指導をされた海外協力隊員にご協力頂き、JICAからの資料と共に展示しました。当地の民芸品なども展示しています。JICAとのコラボ展示です。

展示パネルは①面:JICAの活動とは?②面:SDGsって?③面:世界で活躍する岐阜県出身の協力隊員④面:岐阜県出身の隊員の活動内容の4面で構成。机の上には関連図書の他、JICA提供の資料16種が展示され、その一部は自由にお持ち帰りできます。ぜひご覧ください。子どもたちにも海外で活動できる夢も描いてもらいたい。

関連のミニゼミは、5月22日(土)13:30~ 中央公民館2F(2-1学習室)にて開催、テーマは「国際協力活動報告」講師は元海外協力隊員の北住基さんです。事前予約が必要です。図書館へ申込ください。

2021年3月21日日曜日

4月の企画展示は「JICA特集」です

 令和2年度の企画展示はSDGsを意識した「持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み」とし、森林関連編、農業振興編を中心に展開しました。コロナ禍のなかで、入館者数も減ずるなかでも継続できたことにご支援いただいた関係部門の方々に御礼申し上げます。

関連するミニゼミも、昨年の3月以来1年振りの今月、第122回「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsにつて」をコロナ対策で定員80名に減じた中央公民館ホールで満席の出席者を得て開催し、学ぶことの多い講演内容でした。

新年度の計画はこれからですが、4月、5月は「JICA特集」でSDGsを世界に目を向けて国際協力の視点で考えてみよう!とします。現在JICA中部および岐阜デスクのご協力を得て準備しているところです。

そして、5月には中津川市在住の元海外協力隊員によるミニゼミを開催する予定です。新年度も引き続きよろしくお願いします。


2021年3月7日日曜日

第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」開催、感動と魅了された2時間でした

 3月6日(土)3密対策で定員80名に減じた中央公民館ホールに満席の会場で、(株)サラダコスモ代表取締役社長の中田智洋さんから約2時間お話しをしていただきました。少年期から旅が好きで、大学時代には当時のまだ海外への渡航が自由ではない時期世界をめぐり、また50歳の時にはアラスカからアルゼンチンまで、単独で2ヶ月かけて自動車を毎日運転し2万5千Kmを往復走り体験されたことの意味(座禅と称しておられた)。会社経営は理念に基づかれるもので、そのことの具体策がSDGsに結びついていました。社会に役立つ生き方の大切さをあらためて感じた時間でした。出席者の多くから「よかった」「すごい、素晴らしい話の内容だった」「もっと聞きたい」などの称賛の声を聞くこともできました。地元にこのような経営者がみえることを知る機会ができて、本当によかったと思います。

2021年2月12日金曜日

第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」開催決定!

 2月の図書館企画展示テーマのひとつ「持続可能な地域の実現に向けた取り組み第2弾!の続編~SDGsってなあに?ちこり村の取り組み~」の関連ミニゼミとして、3月6日(土)13時半~中央公民館ホールにて開催します。講師は(株)サラダコスモ代表取締役社長の中田智洋さん。国民的な食材モヤシからチコリに、そして地域活性化につながる諸事業を推進している講師からお話をお聴きします。コロナ禍のため定員は80名に減じて3密を避け、換気、検温、手指消毒、マスク着用など遵守し実施します。なお、事前予約を行いたく図書館へ連絡をお願いします。

☆展示では、スプラウトのタネ(ブロッコリー)をお持ち帰りし育てることがでるように、用意しました。(サラダコスモ提供)

2021年1月30日土曜日

2月企画展示のテーマ「娯楽としての時代小説」「持続可能な地域の実現に向けた取り組み!続第2弾」の2本立てです

 2月の企画展示テーマは1月に引き続きステイホーム生活で好評の「娯楽としての時代小説」と新たに10,11月に展示しました持続可能な農業振興の続編として「SDGsってなあに?~ちこり村の取り組み~」です。2月25日(木)までの展示です。1月のテーマの用意した蔵書は飛ぶように貸出され、展示スペース(70㎝巾360度)のテーブル上の空間が広がりましたので、SDGsの解説や関連図書なども巾広く展示しています。コロナ禍後を見据えた動きのなかでSDGsは最も注目されている命題でもあり、旬なテーマの展示になるものと思います。SDGs関連の具体的な取り組みを10年以上前から取組まれている企業の紹介を展示で取り上げました。SDGsを理解できる機会になれば嬉しいですね。

2021年1月18日月曜日

2月企画展示連動第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」延期します

 令和3年2月市立図書館の企画展示のテーマは二つ。「持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み、続第2弾!~SDGsってなあに、ちこり村の取り組み~」と「娯楽の時代BOOKS」です。関連ミニゼミは、「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」をテーマに、国民的食材の「もやし」から「ちこり」に、そして地域活性化につながる諸事業を展開推進されています(株)サラダコスモ 代表取締役社長の中田智洋さんにお話しをお聞きすることにしていましたが、緊急事態宣言が岐阜県も対象となり不急不用な外出は自粛が求められていますので、コロナ禍が落ち着いたときに開催することになりました。コロナ禍後の経済の復調が必須のなか、企画展示とともに開催したいところでしたが残念です。あらためて開催時期についてはお知らせします。しばらくおまちください。

2021年1月4日月曜日

1月の企画展示は「娯楽としての時代BOOKS」でステイホームを意識したものです!

 「娯楽としての時代BOOKS」

時代小説には、歴史の一端を覘かせてくれる大河歴史小説と肩の凝らない娯楽としての

時代物小説の2種類あります。文庫本主体の一話完結型の楽しい時代物小説はいまブー

ムで娯楽面での役割を果たしています。今回、この文庫本主体の時代BOOKSを紹介

します。冬のステーホームを時代BOOKSで楽しく過ごしましょう。

2月も引き続き展示しますが、一部変更し「持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み!!続第二弾!」として10月11月の企画展示の続編として、「SDGsってなに?ちこり村の取り組み!」を予定しています。国民的な食材のもやしから学習型施設「ちこり村」を中心にSDGsの具体的な事例として紹介します。