2015年11月27日金曜日
2015年11月16日月曜日
横浜で開催された図書館総合展で今年も図書館くらぶはポスターセッションに出展しました。
11月10日から12日3日間パシフィコ横浜で開催された第17回図書館総合展に4年連続になります今回も出展しました。
昨年は図書館くらぶの3年間の集大成として、市立図書館の支援を得て3枚のポスターに「新図書館が中止になるまでの過去編」「中止後、現在の図書館を図書館長はじめ職員とともに、明るく楽しい雰囲気にするための努力、具体的にはセンターテーブルはじめ15品目60点に及ぶ机など製作した大工さんボランテイアと毎週2回生花を各種テーブルやトイレに花ボランテイアの活動を中心とした現在編」「ソフトウエア、サービスの展開である近未来編」とし出展、見学していただいた皆さんのおかげで優秀賞を頂戴しました。今年は発足後5年目、この間取り組んだ、毎月の企画展示と関連ミニゼミ、いずれも54回、60回の開催実績の中から「命と健康」に絞り込み写真を中心に展示しました。この活動が「近未来編」を実現する手法の大きなひとつになるものと確信しています。岐阜県からも幹部の方々も見ていただきました、また全国の図書館関係者、研究者の方々にも見ていただきご意見も多くいただきました。ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。今後も市立図書館の館長さんはじめ職員の方々と連携した活動をしてまいりたいと思います。
また、参加したフォーラムでは「地方創生と図書館」をテーマにされたものがたくさんあり、聴講しました。いずれも素晴らしい地域活性化を実現しています。私たちも微力ですが、直面する課題に対し「最初に図書館を思い浮かべる人を作る」に結びつくような活動支援も意識しながら進めていきたいと思います。
2015年10月30日金曜日
11月の展示は加子母地区特集「トンネルを抜けるとそこは里山であった」加子母は県下トップレベルの美しい森林を維持努力されている。姫路城の芯柱にも採用、また明治座などの芝居小屋もリニューアル、特産品や文化人の紹介も、地元絵本作家作成の絵地図が4面の展示板をぐるりと取り巻き、なめくじまつり、水無神社の大祭など加子母の百科が表現されています。
11月は1日(日)健康福祉祭り、10日(火)~12日(木)パシフィコ横浜にて開催の第17回図書館総合展にポスターセッション部門に参加します。4年連続の出展です。14日(土)は第60回ミニゼミ「むかしばなしの柴刈りを体験してみよう」を恵下の市民の森で開催します。対象は幼児・小学生と保護者です。そして29日(日)第4回図書館まつりです。年々充実します図書館まつり。図書館くらぶはオープンカフェで朗読グループ「こだま」による朗読、フルート&キーボード演奏会、中山道歴史資料館による大型紙芝居「中山道物語」がプログラムに組み込まれます。コーヒーを飲みながらお聴きください。お待ちいたしております。今回の展示は、加子母総合事務所および図書ボランテイア「ひなたぼっこ」の皆さんによる企画展示です。
2015年10月19日月曜日
11月のミニゼミはむかしばなしの「しばかり」体験です。親子で参加しませんか。昨年に引き続き好評開催します。恵下の間ノ根市民の森です。中津川市を見下ろせる標高500mの展望のきく里山です。そしてソバ畑で採った柴で焼き芋や焼き栗で楽しみます。多くの子どもたちの参加をお待ちしています。
11月14日(土)9時から、恵下間ノ根の観光栗園(29年開園予定)のすぐ上、標高550m展望の開けた里山で、柴刈りを行います。そして背負子(しょいこ)で背負い近くのソバ畑で、焼き芋を行います。そのほか飯ごう炊飯や焼き栗なども体験します。日頃里山に入る機会もあまりないと思います。この機会を利用して自然に触れられる体験を親子でしませんか。昨年参加されたお父さんから「山に入るのは初めて、枝を拾ったりするのも初めてで体験できた」4歳の子どもたちからは「背負子は重かったが最後まで運べてよかった」そのほか「どんど焼きもしたことがなかったのでたき火がどんなものか分かった」「つるで結ぶのが難しかった」「来年もやりたい」など楽しんでいただきました。お申し込みは図書館カウンターへどうぞ!
2015年10月9日金曜日
第59回ミニゼミ「天体と宇宙」好評開催。ノーベル物理学賞を梶田さん受賞決定ベストタイミングで宇宙の謎に、ハッブル宇宙望遠鏡で現在わかっていることを映像で解説、大変興味深くもっと知りたい気持ちになりました。
10月8日(木)開催したミニゼミ「天体と宇宙」は講師山田良一さんに、現在わかっている宇宙のこと星座のことなど、映像を見ながら説明を受けました。120億年前の宇宙までわかってきたこと、アンドロメダと私たちの銀河が急接近していること、太陽系の惑星のこと、新しい星の誕生と消滅する星、ロマンを感じる1時間半でした。ニュートリノに質量があることが証明され今後宇宙の起源やどんな物質でできているのか、解明されることが期待され益々ロマンを感じる宇宙です。
2015年10月2日金曜日
2015年9月27日日曜日
第58回ミニゼミ「熊谷守一つけち記念館見学ツアー」開催しました。
9月27日(日)この16日オープンした「熊谷守一つけち記念館」リニューアルし改名した「熊谷かやつけちギャラリー」ふたつの見学ツアーを開催しました。総勢41名、定員30名で募集しましたが、関係者のご好意により応募者全員参加ができました。熊谷守一記念館では、小南学芸員さんの解説により絵画鑑賞ができました。1時間半の鑑賞時間ぎりぎりまでの鑑賞でした。52歳から自宅から外に出ず庭での観察で、画伯の年代とともに変わる画法特に「守一様式」は56歳の時に生まれたこと、、母親の死後一旦生まれ故郷の付知に戻り、林業の作業にもこの時に3,000種もの草花樹木の名前を、そして自宅での生活では奥様と碁を楽しむ生活。97歳の人生を全うされた生き方は、絵画鑑賞とともに大変興味深いものでした。熊谷かやつけちギャラリーでは、上田学芸員さんからかやさんのほか、付知町とゆかりの作家たちの作品の解説があり、展示作品を鑑賞しました。2会場での約2時間半の時間は充実したものでした。
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