2015年2月5日木曜日
2月の展示とミニゼミは「恵那文楽」特集です。歴史や活動内容のほか人形の実物や舞台装置に使用する用具など幅広く展示紹介しています。また2月22日(日)13時30分から中央公民館にて実演会を開催します。
22日の実演会は、寿式三番叟お上演、歴史と主な活動、人形のしょさの実演説明、実際に人形に触れていただきます。人形を身近に感じてください。人形の表情が変わるのが感じられると思います。
2015年1月17日土曜日
1月のミニゼミは「郷土の資料(明治・大正・昭和)から学んでみよう!」です。1月31日(土)開催です
1月31日(土)13:30~15:00、中央公民館4-2教室にて、~旧町村行政資料から見えてきたこと~と題して、中津川市郷土資料調査員の近藤信幸氏から講演をしていただきます。明治・大正・昭和にわたる旧資料から学ぶことも多いかと思います。昨今の災害から学ぶことも過去の事例をややもすると忘れがちになり、再発しているようなこともあります。歴史を紐解くことも必要に思われます。特に近年50年間で日本の社会も子どもたちの身体もめまぐるしく変化しました。人類史上今まで経験のない事態であると思います。この機会に私たちの郷土を見つめなおしてみる機会になれば幸いです。
2014年12月27日土曜日
1月の展示は「市内学校校歌特集です」
中津川市内にあります幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学の園歌・校歌・学歌を紹介します。
歌からみえてくる各学校の特徴を感じとっていただき、また母校での思い出なども思い浮かべていただくのも
よいかと思います。
12月の展示は「市立阿木高校特集」です。
12月展示は、わがまちの高等学校「阿木高校」特集です。阿木高校は生産科学科と総合生活科があります。今年度のお米甲子園では見事金賞を獲得されました。おめでとうございます。さっそく報道された新聞記事を展示台に掲げさせていただきました。
2014年12月1日月曜日
第3回図書館祭り、一段と充実して開催されました!
11月30日(日)9時20分オープニングセレモニー、中津高校の美術部皆さんが作ってくれたきれいなアーチで飾られた図書館玄関口をバックに、司書さんたちのハンドベルの演奏で幕開け、一日館長の認定式や、大工さんボランテイアはじめ中津高校美術部、キャッチフレーズ応募者採用の坂下高校生に感謝状贈呈など、市長挨拶とすいーとぽてと、図書館くらぶ表彰紹介、そしてリコーダーアンサンブルのみなさんによる演奏、一日館長のオープン宣言で図書館祭りスタートちょうど10時。図書館くらぶは2-1学習室にてオープンカフェ開催、2Fテラスでバイオマスペレット燃料によるあつあつ焼き芋販売、きんときと紫いもを低価格で提供、準備した200ヶは12時には完売でした。ホワイエでは11月5日から7日までパシフィコ横浜で開催された第16回図書館総合展ポスターセッションに参加したポスター3枚を再現し来館者の皆さんに見ていただきました。ホールでは、まごめ民話の会による竜宮乙姫岩の伝説の朗読(映像付き)が実演されたり、百人一首、本活(古本)、ミサンガ作りなど、またギャラリーでは音訳体験コナーも、そして会議室では中京学院大のミニ講演会が開催されました。オープンカフェでは飛翔の里のパンなども販売され大勢のお客様が来店され、朗読サークルこだまによる、朗読3題、中山道歴史資料館長による大型紙芝居(A1判)和宮行列の様子などが素晴らしい画で迫力ある紙芝居も実演され、おいしいコーヒーとともに楽しい一時が提供できました。このオープンカフェには180名のお客様に来ていただきました。回を重ねるごとに内容が充実していくものと思います。あるお客様は「以前と比べると考えられない光景だ」ともおっしゃられていたのが強く印象に残りました。(このほか図書館スペースでは図書館体験コーナー、大人のための絵本ナビ、あおむしくんのお話会、ブックコート、ミニ手作り絵本などが開催され多くの親子などでにぎわっていました)
2014年11月23日日曜日
11月のミニゼミで子どもを対象にした「柴刈り体験」好天のもと自然満喫で行いました
11月22日(土)9時から12時まで、恵下地区里山にて、柴刈りを体験するミニゼミを行いました。市立図書館内などに貼ったポスター
やカウンターに置いたチラシで募集し、この日15名の子どもさんと父母の方々が合わせて20名集合、それに図書館くらぶのスタッフと図書館長
さん10名計30名で行いました。まず里山近くのソバ畑でスタッフから桃太郎のお話の「むかしむかしおじいさんは山へ柴刈りに・・・・」の柴刈りとは?
を簡単に説明のあと背負子(本物)をみてもらい、子どもたちにはスタッフが製作した背負子を背負いいよいよ里山へ、約700m歩き里山へ、そこで
柴刈り(木の枝を集め)し、つるで束にして背負子に、または手に持って戻りました。ソバ畑では焼き芋が待っていました。おいしい焼き芋とお茶で
疲れた体を癒し、さあ竹筒ごはんをスタッフが炊くところを見学し、炊き上がるまで、スタッフの昔話など朗読を聞きました。そして竹筒ごはんを食べました。
子どもたちの感想は「初めて山に入れたし、木の枝も集めることもできよかった」「つるで結ぶのが難しかった」「背負子は重かったが最後まで運べた」
「楽しかった」など寄せていただき、多くの子どもが来年も参加したい!でした。たくさんの柴を背負い最後まで頑張った姿が印象的でした。
11月のミニゼミのひとつ、14日(土)に開催した大島一洋さんの講演会も100名を超える市民の皆さんに参加いただき、ややもすると暗いイメージのお話の
内容をユーモアと実際の経験を通した語り口で、笑いを誘いながらの、多くの介護に関する情報をお話しいただきました。
2014年11月9日日曜日
11月のミニゼミは「男一人で両親を看取る~介護の心得~」大島一洋氏講演会です
11月15日(土)13時30分から、中央公民館ホールにて開催します。中津高校、早稲田大学卒業後平凡出版(現マガジンハウス社)へ、文芸誌「鳩よ!」編集長。
定年退職後両親の介護をきっかけに中津川に戻る。平成26年5月小学館より、7年半の介護の記録をまとめた「介護はつらいよ」を出版。今の社会で最も身近な課題について考えてみましょう。
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