4月3日(日)の古本市は雨天の為延期にさせていただきました。次週日曜日に開店します。
図書館前にて9時半からです。お出かけください。また図書館ご利用の際にはぜひ覗いてください。
4月3日(日)の古本市は雨天の為延期にさせていただきました。次週日曜日に開店します。
図書館前にて9時半からです。お出かけください。また図書館ご利用の際にはぜひ覗いてください。
昨年11月開催以来天候やコロナ感染まん延防止措置発令等で中止していましたが、明日は開催します。雨天の場合は翌週日曜日に開催する予定です。
今回は絵本も多く出品できますので、ぜひ一度覗いてください!
開店時間は9時半から15時まで、図書館前広場です。お待ちしています。
3月22日(月・祝日)中央公民館ホールにて、生涯学習スポーツ課と図書館協働企画のミニゼミが開催されました。講師の渡辺淳二さんから2時間半にわたってお話しをお聴きしました。日本人のブラジルへの明治時代からの移民の歴史、姉妹都市交流42年、そのきっかけとなった経緯、レジストロ市は日本人移民の最初の場所、現市長も日系人、移民の人々の努力、またブラジルの紹介では東西南北4,400kmの広大な国土、アマゾンや地下資源の豊富、自給自足の国力、公的教育費は世界第4位という。今までの移民とリオカーニバル、アマゾンのイメージが大きく変わりました。多くの市民に聞いて欲しい内容でした。
2月20日(日)中央公民館ホールにて13:30~15:00、60名の参加者で開催されました。新型コロナまん延防止等措置、中津川市第6波非常事態宣言下で、検温、手指消毒、飛沫防止パネル設置、受付応対者・講師・司会者はフェースシールド着用、会場はソーシャルデイスタンス2m確保(定員180名を1/3に絞り60名)換気促進など、打てる手は全て具体化し開催しました。
講演では出囃子は講師のリコーダー演奏「ナポレオン軍の行進曲『玉葱の歌』から、これは第九の第一楽章でも取り入れられている笛と太鼓、一斉射撃、大砲の響きが聴こえてきました。
ベートーベンの生きた時代はフランス革命、ナポレオン戦争のあった激動の時代、第九交響曲はその流れを第一楽章から第三楽章まで旋律で表現し第四楽章では自由(歓喜)の賛歌)の合唱で締めくくられている。使用されたCDは「エグメント」「第九交響曲、1992年中津川演奏会、指揮小林研一郎」
第九交響曲の初演の時に第2楽章終了時聴衆が熱狂歓喜した、この旋律の意味を解き明かされた。また歓喜の歌は自由の歓喜であり、自由を表現できない監督下の社会であった。
参加された方々からは、第九交響曲をあらためて聴いてみたい、今まで音楽として歌い、感動的な交響曲として聴いてきたが、旋律の持つ意味を感じながら聴いてみる。といった声が多く寄せられました。
講師の古山和男さんは、この交響曲をきっかけに、夏目漱石の坊ちやんなどの作品の持つ明治の御世の風刺の意味、オードリヘップバーン主演のローマ(人)の休日はローマ帝国に滅ぼされたユダヤ王国の王女ベレニケが冥界から蘇りアメリカ人記者と出会い、かつて追われたローマの都を満喫して冥界へ戻るというストーリーが隠されているのでは、の作品の見方は私たちに作品を読み取る豊かさを与えて頂きました。
2月20日(日)13:30~15:00、中央公民館ホールにて第131回ミニゼミ「第九交響曲を100倍面白く聴く方法」~ベートーヴェンは自由の闘士であった!~
交響曲第九番は中津川市にとっても思い出の多い曲です。昭和49年3月岐阜県下初の第九演奏会を文化会館落成直後、名古屋フィルと中津川第九を歌う会で福村芳一氏指揮で行われました。更に昭和期小林研一郎氏2回、井上道義氏指揮計4回演奏会が開催され、市民にとっても印象深いベートーヴェン交響曲第九番です。
今回、第八番の完成からその第九番が発表されるまで10年間もの長い年月の時代背景やベートーヴェンを取り巻く環境の変化、また初演奏会での熱狂的な聴衆、第九の旋律に込められている意味が講師によって解き明かされます!
会場のホール定員の半分の人数を今回の定員にし、3密を避けコロナ感染対策を実施して開催します。事前申し込みが必要です、市立図書館へお願いします。
講師は、リコーダー演奏家・音楽文化研究家 古山和男さんです。
古山さんには第108回ミニゼミ「夏目漱石の明治の御世」第119回ミニゼミ「もうひとつの映画の見方、アン王女はどこから来たか~ローマ(人)の休日~に引き続き今回は第3弾です。多くの皆さんの参加をお待ちしています。
市内オミクロン感染拡大化に伴い、1月22日(土)開催予定の第130回ミニゼミは延期することになりました。
4月24日(日)13:30~15:00中央公民館ホールにて開催します。定員数80名に拡大します。お待ちしています。
1月22日(土)13:30~ 中央公民館2-1学習室にて開催します。昨年9月開催予定でしたが、新型コロナ緊急事態宣言等により延期させて頂きました。
第1弾は、令和2年8月「ミイラと棺~古代エジプト人の願った來世の生~」愛知県美術館展示に関連した企画でした。第2弾は遺跡発掘を体験された講師からお話をお聞きします。古代エジプト文明は石の彫刻と共にヒエログリフ(象形文字)などに代表される遺跡により読み解かれ魅力的な歴史 が明らかにされています。どのような活動か報道以外の発掘現場におけるいろんなお話しを聞くことができるものと期待できます。多くの市民の皆さんのご出席をお願いします。