2016年3月28日月曜日
4月の展示は「知ろう!障害者差別解消法を」です。4月施行のこの法律について解説します。またミニゼミは4月17日(日)第65回「音楽演奏会」フルート、キーボード、ヴァイオリンによる演奏会です。
いよいよ入学や新学期の始まる4月ですね。ミニゼミは、図書館内子ども絵本コーナーにて、音楽演奏会です。4月17日(日)14時からです。アニメソングなど楽しい曲なども聴けますよ!
3月展示はあとわずかな期間ですが、郷土の味自慢の展示内容のアンケートにお答えいただいた方々の中から抽選により、提供いただきました食品を贈ります。30日までが展示期間です。よろしくお願いします。
3月27日(日)に開催しました第64回ミニゼミ「図書館発の中山道史跡めぐり」は好天に恵まれ38名の参加で、身近にありながら見落としされている史跡や、日ごろ見学できない歴史文化施設など新しい発見がたくさんありました。中山道歴史資料館の安藤館長さんにわかりやすくまた詳しく説明していただきました。これからも図書館発の図書館から外に出かけるミニゼミも企画していきたいと思います。ご期待ください。
2016年2月21日日曜日
3月の展示は「郷土の味自慢」ミニゼミは「史跡めぐり」です。郷土の味自慢は第1回目として加子母・付知・福岡地区を主体に展示します。
第64回ミニゼミは、中山道歴史資料館長の安藤先生によります中山道中津川宿を中心にした「史跡めぐり」です。日ごろ目にすることの無い史跡をめぐります。また展示はメジャーでない、郷土の味自慢を中津川市市民協働課とのコラボで民間のグループなどの取り組みと市商業振興課とのコラボでお店の扱う味自慢も併せて展示します。
2月の中津川市の映画の歴史と展望と関連して、ミニ映画会を3週の土曜日に渡り図書館会議室にて「シネマ栄座」のご協力で開催しました。最終会にはミニゼミで上映しました「北恵那電車」のなつかしいDVDも上映しました。
2月第63回ミニゼミ「北恵那鉄道はなぜできたか」~むかしから今を考えてみよう~には67名(会場満席)の多くの皆様が出席され、中京学院大学経営学部教授関谷次博博士の話を聞くことができました。公共施設(将来も含めて必要な)は持続できるための知恵を集めて方向付けすることが重要で、そのためには人の集まる公共施設は必要なもの、そこからコミュニテイの持続・育成していく機会にもなるのではないか。大変意義のある内容でした。また会場の皆さんからも内容の濃いご意見などいただきました。レポートは図書館内のトイレ入り口「図書館くらぶ掲示板」に貼りだしてあります。来館時に見てください。
2016年1月27日水曜日
2月の展示は「中津川での映画の歴史と展望」ミニゼミは「北恵那鉄道はなぜできたか!」~むかしから今を考えてみよう~です。
2月の展示は、シネマ栄座の皆さんとのコラボです。かつていくつかの映画館があり、また近年も中津川市内を舞台にした映画も制作されています。映画を通して中津川市を見る機会です。
第63回ミニゼミは、2月14日(日)13:30~ 中央公民館4-2学習室にて、講師中京学院大学教授 関谷次博先生によりお話しいただきます。旧北恵那鉄道の建設、運用などの経緯を知り、今の社会のシステムについて考えてみたいと思います。参加はどなたでも、参加費は無料です。多くの皆様の参加をお願いします。
2016年1月4日月曜日
1月の展示は「中津川市の資源の活用をかんがえてみよう!」~大切な私たちの資源・森林の明日を展望してみよう~ 実生活から離れて40年、中津川市の面積の約80%を占める森林は造成期から利用期へ、試算によれば現状の規模の2倍の金額が新たに創造できる経済効果が期待でき、地域活性化に結び付くことにも。森林のモデル地区といわれる加子母地区、課題に挑戦する中津川地区、環境保全対策と中津川らしい山づくりの施策など一挙展示しています。
正月明けの5日から展示しています。アンケートにお答えしていただいた方には、カウンターにて「東濃ヒノキ夫婦箸」を進呈します。
1月のミニゼミは、展示と関連する「紙」についてです。テーマは「私たちの身近なお話」1月30日(土)13:30~15:00、中央公民館4F4-2学習室です。どなたでも参加費無料。
紙の種類と性質・用途、成分など、身近すぎて当たり前に使用している紙でも魅力的な楽しい物語がいっぱいです!
2015年12月4日金曜日
12月の展示は「~身近な防災、実行しましょう~ & ~中津川市における鳥獣被害とその対策~」です。年末・年始のこの時期に万全の対策を推進しましょう!
年明け1月の展示は「中津川市の資源の活用をかんがえてみよう!」今回は市の面積の78.76%を占める森林をテーマに、歴史からみた森林と林業、モデルケースとして加子母地区を、課題への挑戦として中津川地区をそして今後の展望として再生可能エネルギーと森林、中津川市らしさの森林戦略を一挙展示します。
2015年11月27日金曜日
2015年11月16日月曜日
横浜で開催された図書館総合展で今年も図書館くらぶはポスターセッションに出展しました。
11月10日から12日3日間パシフィコ横浜で開催された第17回図書館総合展に4年連続になります今回も出展しました。
昨年は図書館くらぶの3年間の集大成として、市立図書館の支援を得て3枚のポスターに「新図書館が中止になるまでの過去編」「中止後、現在の図書館を図書館長はじめ職員とともに、明るく楽しい雰囲気にするための努力、具体的にはセンターテーブルはじめ15品目60点に及ぶ机など製作した大工さんボランテイアと毎週2回生花を各種テーブルやトイレに花ボランテイアの活動を中心とした現在編」「ソフトウエア、サービスの展開である近未来編」とし出展、見学していただいた皆さんのおかげで優秀賞を頂戴しました。今年は発足後5年目、この間取り組んだ、毎月の企画展示と関連ミニゼミ、いずれも54回、60回の開催実績の中から「命と健康」に絞り込み写真を中心に展示しました。この活動が「近未来編」を実現する手法の大きなひとつになるものと確信しています。岐阜県からも幹部の方々も見ていただきました、また全国の図書館関係者、研究者の方々にも見ていただきご意見も多くいただきました。ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。今後も市立図書館の館長さんはじめ職員の方々と連携した活動をしてまいりたいと思います。
また、参加したフォーラムでは「地方創生と図書館」をテーマにされたものがたくさんあり、聴講しました。いずれも素晴らしい地域活性化を実現しています。私たちも微力ですが、直面する課題に対し「最初に図書館を思い浮かべる人を作る」に結びつくような活動支援も意識しながら進めていきたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)