2015年10月9日金曜日
第59回ミニゼミ「天体と宇宙」好評開催。ノーベル物理学賞を梶田さん受賞決定ベストタイミングで宇宙の謎に、ハッブル宇宙望遠鏡で現在わかっていることを映像で解説、大変興味深くもっと知りたい気持ちになりました。
10月8日(木)開催したミニゼミ「天体と宇宙」は講師山田良一さんに、現在わかっている宇宙のこと星座のことなど、映像を見ながら説明を受けました。120億年前の宇宙までわかってきたこと、アンドロメダと私たちの銀河が急接近していること、太陽系の惑星のこと、新しい星の誕生と消滅する星、ロマンを感じる1時間半でした。ニュートリノに質量があることが証明され今後宇宙の起源やどんな物質でできているのか、解明されることが期待され益々ロマンを感じる宇宙です。
2015年10月2日金曜日
2015年9月27日日曜日
第58回ミニゼミ「熊谷守一つけち記念館見学ツアー」開催しました。
9月27日(日)この16日オープンした「熊谷守一つけち記念館」リニューアルし改名した「熊谷かやつけちギャラリー」ふたつの見学ツアーを開催しました。総勢41名、定員30名で募集しましたが、関係者のご好意により応募者全員参加ができました。熊谷守一記念館では、小南学芸員さんの解説により絵画鑑賞ができました。1時間半の鑑賞時間ぎりぎりまでの鑑賞でした。52歳から自宅から外に出ず庭での観察で、画伯の年代とともに変わる画法特に「守一様式」は56歳の時に生まれたこと、、母親の死後一旦生まれ故郷の付知に戻り、林業の作業にもこの時に3,000種もの草花樹木の名前を、そして自宅での生活では奥様と碁を楽しむ生活。97歳の人生を全うされた生き方は、絵画鑑賞とともに大変興味深いものでした。熊谷かやつけちギャラリーでは、上田学芸員さんからかやさんのほか、付知町とゆかりの作家たちの作品の解説があり、展示作品を鑑賞しました。2会場での約2時間半の時間は充実したものでした。
2015年8月28日金曜日
9月展示は市役所文化スポーツ部特集です。関連ミニゼミは9月13日東山魁夷心の旅路館開館20周年記念「朗読会・ミニコンサート&展示鑑賞会」と9月27日「熊谷守一つけち記念館落成記念見学会」です
9月展示は、文化スポーツ部が重点的施策として進めているスポーツでは著名アスリートの講演会「こころのプロジェクト 夢の教室」実施内容とその効果。海外研修では中学生をタイやマレーシアへ派遣し言葉や文化を超えたコミュニケーション能力の向上を狙う取組の紹介。文化振興では、9月16日オープンの「熊谷守一つけち記念館」の紹介や熊谷守一著書、「熊谷かや つけちギャラリー」展示内容の紹介と関連書籍。また岐阜県まちかど博物館・美術館に指定されている市内13施設の紹介。地域の課題である再生可能エネルギーの取組やヘルスアップ8の取組など紹介しています。
展示関連のミニゼミは①東山魁夷心の旅路館・市立図書館・図書館くらぶとのコラボイベント「展示鑑賞会&朗読・ミニコンサート」です。②熊谷守一つけち記念館落成記念見学会で市立図書館よりバスで記念館とつけちギャラリーを見学するツアーです。詳しくはポスターチラシをご覧ください。なお①は参加費無料②は入館料600円、定員30名(先着順)です。
2015年8月25日火曜日
第4回街なか保健室開催にあたりご協力ありがとうございました。
23日(日)10時~16時、市立図書館前に横付けした日赤献血バスでの献血には50名の図書館への来館者や市民の皆さんが応じていただき、誠にありがとうございました。日赤で設定された目標地値もクリアーできました。また図書館内で実施していただきました「口腔衛生度チェック」にも途切れることなく40名の来館の皆さんがチェックを受け、虫歯菌・歯周病菌の有無や雑菌の活動など、自分の口腔内から採取した唾液等でキャッチした画像を見ながら歯科衛生士さんから説明を受けていました。公立図書館から健康に関する具体的な情報発信が実現できました。
2015年7月22日水曜日
8月の展示は「戦争と平和」「命と健康」をテーマに毎年展開しています。今年も「街なか保健室」で献血バスと新たに市歯科衛生士さんによる口腔衛生のチェックを行っていただきます。生きる上で最も大切なもののひとつ血液と健康を維持するための食べ物を消化する最初の器官の手入れについてがテーマです。
8月のテーマ「戦争と平和」は、終戦記念日、広島・長崎の原爆記念日が集中する8月の定番テーマです。戦後70年、今ほどこのテーマについて考えることはなかったと思います。もう一度真の平和とは何か。そして日本の平和憲法の意義を考えてみましょう。そんな機会になる展示ができればよいですね。「街なか保健室」は第4回目の献血バスによる献血と今年新たな取り組みとして市歯科衛生士さんによる口腔衛生について簡単にわかるチェックをしていただきます。歯およびその周辺器官の働きが健康に、生活習慣病にも大きく影響しているとの見解が出されています。もう一度チェックを受け健康維持について考えてみましょう。「街なか保健室」は8月23日(日)午前10時からです。
2015年7月14日火曜日
7月12日(日)800年前の幻想の世界に浸りました。筑前琵琶演奏会で日本琵琶楽協会理事「林旭紅師」による演奏に163名が聞き入りました。プログラムは①平家物語から木曽最期「粟津ヶ原」②琵琶の話③フード演奏④耳なし芳一です。
落合出身で津島市在住の林旭紅師による筑前琵琶演奏会が開催されました。平家物語からこの地方にも身近な、木曽義仲公の最期「粟津ヶ原」、同じく平家滅亡後の怨霊と琵琶法師との物語は800年昔の幻想世界そのもの生演奏の迫力、また静寂な雰囲気もホール全体に漂い、素晴らしい演奏会になりました。めったに聞くことのできない琵琶演奏会胆嚢しました。聞き終えた人たちからは「感動した」「入場料を払わなくては」などのご意見も頂きました。舞台構成では恵那文楽保存会のご協力もいただき、木曽義仲公と巴御前として参加していただいた人形たち、花ボランテイアのみなさんが生けた大きな生花の盛花などが雰囲気を醸し出していました。また琵琶の話では直頚のインド系、曲頚のイラン系の2種類のあること。ウード演奏では中津川在住の佐々木宏治氏によるエジプトの曲「サマーイラスト」モハマド・カサモジ作を演奏していただきました。琵琶といえば東大寺正倉院宝物の螺鈿紫檀五弦琵琶などががわが国最古のもの、いずれもシルクロードから伝わったインド系琵琶です。
☆8月は街なか保健室8月23日(日)献血バスと市の歯科衛生師による口腔チェックなど計画しています。
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