3月6日(土)3密対策で定員80名に減じた中央公民館ホールに満席の会場で、(株)サラダコスモ代表取締役社長の中田智洋さんから約2時間お話しをしていただきました。少年期から旅が好きで、大学時代には当時のまだ海外への渡航が自由ではない時期世界をめぐり、また50歳の時にはアラスカからアルゼンチンまで、単独で2ヶ月かけて自動車を毎日運転し2万5千Kmを往復走り体験されたことの意味(座禅と称しておられた)。会社経営は理念に基づかれるもので、そのことの具体策がSDGsに結びついていました。社会に役立つ生き方の大切さをあらためて感じた時間でした。出席者の多くから「よかった」「すごい、素晴らしい話の内容だった」「もっと聞きたい」などの称賛の声を聞くこともできました。地元にこのような経営者がみえることを知る機会ができて、本当によかったと思います。
2021年3月7日日曜日
2021年2月12日金曜日
第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」開催決定!
2月の図書館企画展示テーマのひとつ「持続可能な地域の実現に向けた取り組み第2弾!の続編~SDGsってなあに?ちこり村の取り組み~」の関連ミニゼミとして、3月6日(土)13時半~中央公民館ホールにて開催します。講師は(株)サラダコスモ代表取締役社長の中田智洋さん。国民的な食材モヤシからチコリに、そして地域活性化につながる諸事業を推進している講師からお話をお聴きします。コロナ禍のため定員は80名に減じて3密を避け、換気、検温、手指消毒、マスク着用など遵守し実施します。なお、事前予約を行いたく図書館へ連絡をお願いします。
☆展示では、スプラウトのタネ(ブロッコリー)をお持ち帰りし育てることがでるように、用意しました。(サラダコスモ提供)
2021年1月30日土曜日
2月企画展示のテーマ「娯楽としての時代小説」「持続可能な地域の実現に向けた取り組み!続第2弾」の2本立てです
2月の企画展示テーマは1月に引き続きステイホーム生活で好評の「娯楽としての時代小説」と新たに10,11月に展示しました持続可能な農業振興の続編として「SDGsってなあに?~ちこり村の取り組み~」です。2月25日(木)までの展示です。1月のテーマの用意した蔵書は飛ぶように貸出され、展示スペース(70㎝巾360度)のテーブル上の空間が広がりましたので、SDGsの解説や関連図書なども巾広く展示しています。コロナ禍後を見据えた動きのなかでSDGsは最も注目されている命題でもあり、旬なテーマの展示になるものと思います。SDGs関連の具体的な取り組みを10年以上前から取組まれている企業の紹介を展示で取り上げました。SDGsを理解できる機会になれば嬉しいですね。
2021年1月18日月曜日
2月企画展示連動第122回ミニゼミ「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」延期します
令和3年2月市立図書館の企画展示のテーマは二つ。「持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み、続第2弾!~SDGsってなあに、ちこり村の取り組み~」と「娯楽の時代BOOKS」です。関連ミニゼミは、「サラダコスモの野菜ビジネスと国連推奨SDGsについて」をテーマに、国民的食材の「もやし」から「ちこり」に、そして地域活性化につながる諸事業を展開推進されています(株)サラダコスモ 代表取締役社長の中田智洋さんにお話しをお聞きすることにしていましたが、緊急事態宣言が岐阜県も対象となり不急不用な外出は自粛が求められていますので、コロナ禍が落ち着いたときに開催することになりました。コロナ禍後の経済の復調が必須のなか、企画展示とともに開催したいところでしたが残念です。あらためて開催時期についてはお知らせします。しばらくおまちください。
2021年1月4日月曜日
1月の企画展示は「娯楽としての時代BOOKS」でステイホームを意識したものです!
「娯楽としての時代BOOKS」
時代小説には、歴史の一端を覘かせてくれる大河歴史小説と肩の凝らない娯楽としての
時代物小説の2種類あります。文庫本主体の一話完結型の楽しい時代物小説はいまブー
ムで娯楽面での役割を果たしています。今回、この文庫本主体の時代BOOKSを紹介
します。冬のステーホームを時代BOOKSで楽しく過ごしましょう。
2月も引き続き展示しますが、一部変更し「持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み!!続第二弾!」として10月11月の企画展示の続編として、「SDGsってなに?ちこり村の取り組み!」を予定しています。国民的な食材のもやしから学習型施設「ちこり村」を中心にSDGsの具体的な事例として紹介します。
2020年12月10日木曜日
12月展示は東濃エリアエコ協議会による「未来のために今選ぼう『COOL CHOICE』」
今月の企画展示は、地球温暖化の現状を少し意識して見直すことで、エコに結びつくことが解りやすく知ることができます。エコを身近なものにする機会にできるものと期待します。
今から50年前、社会に出たときにはローマクラブが石油をこのまま掘り続けたら30年後には枯渇する。との警告や、我が国ではイタイイタイ病、水俣病、四日市ぜんそく、川崎横浜の鉄粉公害などで大変な状況でした。中津川市でも旧19号線のみで5月連休では渋滞で19号道路沿いは銀座4丁目の大気汚染と同じ状況でした(COガス濃度10PPM)。全国的に有名でした。その後自動車や煙突からの排気ガスは浄化され現在に至りましたが、石油を燃やすと必ず発生するCO2ガスは除去できず溜り、当時240PPMのCO2ガスは現在400PPM以上になり地球人口も25億人から65億人と2倍以上に増えました。この50年間の変化は歴史上全く類のない事でしょう。便利さ・快適さ・快楽さを狙う成長戦略が続く限り、温暖化は加速していくのでしょうか。今回の展示を見て考えてみましょう!
2020年11月28日土曜日
10月~11月展示のアンケート結果です
持続可能な地域(中津川市)の実現に向けた取り組み‼第2弾~地域の自給自足・活性化を目指した若手農業者の取り組み~で取り上げました来館者の皆さんにアンケートをとりました。88名のかたがたに参加して頂きました。結果は
・一日3食のうちお米を食べるのは何回ですか? 1回:21%、2回:51%、3回:28%
・牛・豚・鶏肉のうち多く食べるのはどれですか? 牛:9.5%、豚:43%、鶏肉:47.5%
・食品は国産品と輸入品のどちらを選びますか? 国産:96%、輸入品:4%
・食品の添加物の表示をみますか? 見る:70%、見ない:30%
・食品の安全性について考えますか? 考える:93%、考えない:7%
・地産地消を心がけていますか? いる:82%、いない:18%
・自給自足や食糧危機を心配したことがありますか? ある:80%、ない:20%
安全性や地元の食材に関心が高いことを示していることがわかりました。
令和3年2月展示には、本展示テーマの続編を展示する予定です。