2016年4月18日月曜日
第65回ミニゼミ「音楽演奏会」が開催され、美しい調べが心地よく、至福の時間が図書館に生まれました!
4月17日(日)午後2時から40分間に渡り、フルート(奏者:石黒梨香さん)キーボード(奏者:四元真智子さん)ヴァイオリン(奏者:植村美恵子さん)の三重奏によるデイズニー音楽から2曲、アニメから2曲(ドラえもん・アンパンマン)クラシックから軍艦マーチ、花は咲く、そして365日の紙飛行機、70名(うち子ども30名)の皆さんがうっとり演奏に聴き入りました。図書館は単なる本の貸借や読書空間だけではありません。ゼロ歳から100歳まで集いコミュニケーションのできる施設です。この時間は開催した児童書コーナーはもちろん大人の集うコーナーにも心地よい生演奏の調べが届き、図書館のもつ機能の広がりを感じたひと時でした。3名の奏者に感謝!ありがとうございました。
2016年4月1日金曜日
新しい年度がスタートしました。27年度の入館者数は200,958人で20万人を突破しました29日には記念セレモニーも開催されました。小林光代館長さんからも秋田からメッセージが届き読み上げられました。4年9ヶ月小林前館長さんとともに歩み学んできた様々な事柄を心に刻みこれからも前進していきたいと思います。
昨日、4月に向け展示替えを行いました。新しい法律がこの4月1日から施行されます。「障がい者差別解消法」です。わかりやすい内容の展示が市役所障害援助課のご協力で実現しました。この法律に関わるクイズも作成していただきました。回答してカウンターの司書さんに渡していただくと記念品がいただけます。ぜひ参加して、この法律を知っていただきたいと思います。
2016年3月28日月曜日
4月の展示は「知ろう!障害者差別解消法を」です。4月施行のこの法律について解説します。またミニゼミは4月17日(日)第65回「音楽演奏会」フルート、キーボード、ヴァイオリンによる演奏会です。
いよいよ入学や新学期の始まる4月ですね。ミニゼミは、図書館内子ども絵本コーナーにて、音楽演奏会です。4月17日(日)14時からです。アニメソングなど楽しい曲なども聴けますよ!
3月展示はあとわずかな期間ですが、郷土の味自慢の展示内容のアンケートにお答えいただいた方々の中から抽選により、提供いただきました食品を贈ります。30日までが展示期間です。よろしくお願いします。
3月27日(日)に開催しました第64回ミニゼミ「図書館発の中山道史跡めぐり」は好天に恵まれ38名の参加で、身近にありながら見落としされている史跡や、日ごろ見学できない歴史文化施設など新しい発見がたくさんありました。中山道歴史資料館の安藤館長さんにわかりやすくまた詳しく説明していただきました。これからも図書館発の図書館から外に出かけるミニゼミも企画していきたいと思います。ご期待ください。
2016年2月21日日曜日
3月の展示は「郷土の味自慢」ミニゼミは「史跡めぐり」です。郷土の味自慢は第1回目として加子母・付知・福岡地区を主体に展示します。
第64回ミニゼミは、中山道歴史資料館長の安藤先生によります中山道中津川宿を中心にした「史跡めぐり」です。日ごろ目にすることの無い史跡をめぐります。また展示はメジャーでない、郷土の味自慢を中津川市市民協働課とのコラボで民間のグループなどの取り組みと市商業振興課とのコラボでお店の扱う味自慢も併せて展示します。
2月の中津川市の映画の歴史と展望と関連して、ミニ映画会を3週の土曜日に渡り図書館会議室にて「シネマ栄座」のご協力で開催しました。最終会にはミニゼミで上映しました「北恵那電車」のなつかしいDVDも上映しました。
2月第63回ミニゼミ「北恵那鉄道はなぜできたか」~むかしから今を考えてみよう~には67名(会場満席)の多くの皆様が出席され、中京学院大学経営学部教授関谷次博博士の話を聞くことができました。公共施設(将来も含めて必要な)は持続できるための知恵を集めて方向付けすることが重要で、そのためには人の集まる公共施設は必要なもの、そこからコミュニテイの持続・育成していく機会にもなるのではないか。大変意義のある内容でした。また会場の皆さんからも内容の濃いご意見などいただきました。レポートは図書館内のトイレ入り口「図書館くらぶ掲示板」に貼りだしてあります。来館時に見てください。
2016年1月27日水曜日
2月の展示は「中津川での映画の歴史と展望」ミニゼミは「北恵那鉄道はなぜできたか!」~むかしから今を考えてみよう~です。
2月の展示は、シネマ栄座の皆さんとのコラボです。かつていくつかの映画館があり、また近年も中津川市内を舞台にした映画も制作されています。映画を通して中津川市を見る機会です。
第63回ミニゼミは、2月14日(日)13:30~ 中央公民館4-2学習室にて、講師中京学院大学教授 関谷次博先生によりお話しいただきます。旧北恵那鉄道の建設、運用などの経緯を知り、今の社会のシステムについて考えてみたいと思います。参加はどなたでも、参加費は無料です。多くの皆様の参加をお願いします。
2016年1月4日月曜日
1月の展示は「中津川市の資源の活用をかんがえてみよう!」~大切な私たちの資源・森林の明日を展望してみよう~ 実生活から離れて40年、中津川市の面積の約80%を占める森林は造成期から利用期へ、試算によれば現状の規模の2倍の金額が新たに創造できる経済効果が期待でき、地域活性化に結び付くことにも。森林のモデル地区といわれる加子母地区、課題に挑戦する中津川地区、環境保全対策と中津川らしい山づくりの施策など一挙展示しています。
正月明けの5日から展示しています。アンケートにお答えしていただいた方には、カウンターにて「東濃ヒノキ夫婦箸」を進呈します。
1月のミニゼミは、展示と関連する「紙」についてです。テーマは「私たちの身近なお話」1月30日(土)13:30~15:00、中央公民館4F4-2学習室です。どなたでも参加費無料。
紙の種類と性質・用途、成分など、身近すぎて当たり前に使用している紙でも魅力的な楽しい物語がいっぱいです!
2015年12月4日金曜日
12月の展示は「~身近な防災、実行しましょう~ & ~中津川市における鳥獣被害とその対策~」です。年末・年始のこの時期に万全の対策を推進しましょう!
年明け1月の展示は「中津川市の資源の活用をかんがえてみよう!」今回は市の面積の78.76%を占める森林をテーマに、歴史からみた森林と林業、モデルケースとして加子母地区を、課題への挑戦として中津川地区をそして今後の展望として再生可能エネルギーと森林、中津川市らしさの森林戦略を一挙展示します。
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