2013年11月1日金曜日

11月の展示「中津川市の先人展2」花王石鹸の創始者、長瀬富郎

我国で本格的な石鹸の製造・販売を企業化し花王石鹸を設立した、中津川市福岡出身の長瀬富郎創始者の歩んだ功績の数々を紹介展示しています。また洗濯の歴史も表にし展示しました。

2013年10月15日火曜日

10月のミニゼミ「中津川・四ツ目川災害から学んでみよう!」が開催されました。この地域の過去から現在までの大きな災害と今後の防災・減災の取組の方向まで、大変有意義な濃い内容でした。質問なども多く今後の図書館の役割の大切さをあらためて認識しました。

中津川地区は中山道葛飾北斎の中津川宿(雨、晴れ)に描かれているように沼地であったり、中津川と四ッ目川両河川で生じた河岸段丘の間に存在し、神戸地区と同じ急勾配(距離7kmに対し海抜差1km)の土地であることを意識して、大雨による災害防止と東海沖地震等での防災・減災を各々考えなくてはならないし避難場所が異なるということです(本ミニゼミのトピックス)。これら含め中津地区防災を考える会が発行した冊子に詳しく記述されています。

2013年10月4日金曜日

10月の展示は産業振興の視点から「中津川の特産品を知ろう!」そして商店街とのコラボレーションの展示です

☆特産品は「とりトマ丼」を取り上げました。30店を超える多くの飲食店が、それぞれ特長を出した「とりトマ丼」、その食材である地産地消の鶏肉の紹介や資料、中津川と加子母とくさんのトマトも資料など展示しています。また☆伝統野菜である①菊ごぼう②瀬戸のたけのこ③西方いも④あじめこしょうなども資料と共に展示しました。☆商店街とのコラボレーションは四商店街から提供頂いた各お店(12店舗)の紹介を展示しました。

2013年9月22日日曜日

10月のミニゼミ「中津川・四ツ目川災害から学んでみよう!」10月10日(木)中央公民館4F、18時30分からです

中津川と四ツ目川の過去の災害を集約し、今後の防災・減災に結び付けた立派な冊子が、中津川地区防災を考える会で作成されました。この機会に、冊子のまとめに中心的に取り組まれた酒井孝行尾鳩区長さんからお話をお聞きしたいと思います。なお会場には市立図書館所蔵の多くの写真や図書記録なども展示します。

9月のミニゼミ「大人の朗読会」は35名の参加で素晴らしい心温まる時間となりました!

中秋の名月の翌日の晩、「人との出会い、本との出会い」をテーマに、森家の和室で詩や随筆、また新聞の投書欄からの引用を題材にしたものなど5名の方から朗読を、全員の自己紹介では住んでいるところや年齢?などの他、愛読本の紹介などバラエティに富んだテーマに沿ったものになりました。6時半~8時までの素敵な時間はあっという間に過ぎて行きました。このような機会を今後もミニゼミの定番として継続していけたらと思います。