2012年11月14日水曜日

11月の館内展示(先人展)とイベント(しばかり体験)

11月の館内展示は『先人展』です。中津川で製糸業を機械化し発展させた、勝野吉兵衛・勝野又三郎について紹介しております。

11月10日(土)中津川恵下の里山で、柴刈りを行い、集めた柴で焼き芋を作り食べました。
しょい子(背負子)を背負った子供は「たきぎ拾いはめんどくさいと思ったけど意外と楽しかったし、たきぎを持ったら思ったより軽かった。」と途中代わることもなく皆さん頑張りました!!

2012年10月15日月曜日

読み聞かせ&オカリナ演奏会開催しました

 10月13日(土)13時30分~14時35分、図書館内児童読書コーナーで読み聞かせとオカリナ演奏会を開催しました。20名を超える幼児・児童と付き添いのおとうさんおかあさんや一般の人たちで、楽しい感動的な1時間でした。
 朗読はふぐるまのメンバーによる「ピヨーン」「おまえうまそうだな」「猫山」「きつねの電話ボックス」。
 オカリナはドルチェの皆さんによる「トトロ」「ゲゲゲの鬼太郎」など、あっという間の1時間でした。

2012年10月1日月曜日

10月図書館展示は市内の「花馬まつり」です

今月(10月)は五穀豊穣を祝うお祭りが各地の神社仏閣で行われます。そのなかでも、華麗な花馬によるお祭り3ヶ所を主にご紹介します。昔懐かしい写真もあります。お祭りに関する図書も紹介しています。


今月のイベントは、読み聞かせとオカリナジョイント演奏会が開催されます。幼児・児童の皆さんの参加を歓迎します。
日時:10月13日(土)13時30分~14時30分
場所:中央図書館内

2012年9月14日金曜日

9月の館内展示は「栗の百科」

 中津川市の特産のひとつ「栗」をテーマに、栗の種類と特徴、栽培方法、害虫の生態と駆除、栗を使用したレシピ等です。
 サブテーマは「生活の中の栗の紹介」縄文時代から栽培や建物の柱に使用された栗、古事記の歌の紹介など。岐阜県恵那農林事務所、中山間農業研究所の協力を頂き毎週収穫のピークを迎える栗の実物も2種類づつ展示しています。
 また、銘菓「栗きんとん」巡り、観光栗園などの案内パンフレットも展示しています。展示は今月27日(木)まで。

2012年8月20日月曜日

第2回街なか保健室が開催されました。




8月19日(日)10時から16時まで、中央図書館にて開催され、図書館前の広場での献血カーには献血に訪れる方が途切れることも無く約80名の皆さんでした。計画の献血者が確保できました。ありがとうございました。日赤担当の方からも「大勢の皆さんに献血して頂き有難うございました。」の御言葉を頂きました。


また献血カー横に2ヶ所設けたパラソル付き机には、
①血液や貧血対策に関係する図書20冊をPOP付きで展示しました。
②貧血対策レシピ、老化を防ぎ若さを保つレシピなど8点を無料配布しました。
図書館内では、市健康医療課の保健師さんによる健康相談です。予定時間をオーバーする程、相談に応じられていました。今回は館内展示のサブテーマ「生と死」健康を考えてみよう!の一環としてのイベントで、図書館と共催で実施しました。

2012年7月30日月曜日

8月図書館内展示「過去の戦争を知って、今を考えてみよう!」

8月は終戦記念日のある月。今でも世界では紛争が絶えません。日本も67年前に終戦。そして日本国憲法が発布されました。そして今私たちは、新たに地球環境を守ることが求められています。掛け替えの無い宇宙船地球号を未来に残していけるのか、いろいろな課題に直面しています。
今回の展示は、日中戦争の当時の記録と生活用具などを展示、また1938年から2011年まで制作の戦争関連をテーマにした映画リスト79点と関連した同名の本の展示、マザーテレサ、ナイチンゲール、ガンジーなど博愛な生き方を示した偉人達の本や子ども向けの本、原発とエネルギーに関する本などを展示しました。

展示のサブテーマは「生と死」健康を考えてみる!」です。8月19日(日)には市から保健師さんを迎えて、図書館内に「街なか保健室」を開設し、健康相談など。また、図書館前には献血カーを配置し献血の他、貧血対策レシピや健康に関する図書を展示します。この機会にぜひお立ち寄りください。ご家族様お揃い大歓迎!

2012年7月13日金曜日

アルプス三大北壁登攀アルピニスト宮下征夫氏講演会開催されました。

7月8日(日)13:30~中津川市中央公民館ホールにて満員の参加者をお迎えして開催されました。小林図書館長の開会挨拶、司会者から宮下氏のプロフィールの紹介があり、そのあと壇上で宮下氏から、大自然に挑む人間の精神と肉体の限界に100枚のすばらしい映像と共にお話を伺いました。本当に感動する内容で2時間はあっという間に過ぎてしまいました。アイガー北壁では、次から次へ大自然の課題を与えられ、それをひとつひとつ乗り越えて無事登攀出来た時に、命を与えられたと感じたこと、また体力を使い身体は乾ききっているのに、頂上直前での人間愛のエピソードで涙があふれるほど出てきたこと。など体験しなければ分からない貴重な言葉が次から次に入ってきました。感動しました。この講演のDVDやパワーポイントなど、図書館に残し、市民の誰でも見ることが出来ることになります。DVDは現在「恵那山」をテーマに展示していますコーナーに貸出用としてあります。ご利用ください。


また、当日市民の方から自ら手作りのアルペンホルンが届きました。演奏のDVDを開場時に、またホルンは舞台の上に展示し、スイスのアルプスを演出しました。