2018年11月27日火曜日

第7回図書館まつり多くの皆さんの参加でした

25日(日)10時から15時30分、図書館まつりが開催されました。図書館くらぶ関係のイベントには、約1000人の市民の方々に訪れて頂きました。先立ち9時から恒例のオープニングが図書館玄関前広場で開催され、苗木の井汲獅子の実演、文化スポーツ部次長の挨拶、図書館長挨拶、ボランテイア団体を代表して図書館くらぶ会長の言葉、そして一日館長の中学生の紹介と挨拶があり、図書館まつりがスタートしました。
 図書館くらぶではオープンカフェで市内高校生発案のオリジナル食品も併売、13時半からは朗読サークル「こだま」による朗読3題が披露されました。「ヤンタマ」は甲子園球場の魔物を取り上げたストーリーで楽しくまた面白く聴き入りました。
 2F公民館入り口ベランダでは自分たちで作った焼き芋を提供、加熱はバイオマス燃料(ペレット状の木質燃料)で実演しました。これは値段と共に毎年大変好評です。
 公民館ホアイエでは、展示「情報創造館を目指した、図書館くらぶの8年間!」100回のミニゼミの概要を写真と共にパネル展示しました。また昨年図書館まつりで寄せ書きして頂いた「大きな木」の寄せ書きのパネルをホールに展示しました。オープンカフェの隣の部屋では、健康医療課歯科衛生士さんによる「口腔衛生度チェック」が映像で自分の口の中の、虫歯菌や歯周病菌の動きがみられるコーナーも、そして今月の企画展示「市内のキッズダンスの紹介」に関連して2グループにホールにて実演して頂きました。素晴らしいダンスでした。以上に参加された市民の方々は1,000名を越えました。ご参加ありがとうございました。

2018年11月4日日曜日

11月展示は「中津川市内キッズダンス特集!」です

11月の企画展示は、キッズダンスを取り上げました。中央公民館で活動しているグループ4チームとコラボ展示です。楽しい展示です。そして25日(日)図書館まつりでは、2Fホールにて実演があります。10時~、12時15分~の2回の実演です。N-style、スタジオfのみなさんです。
☆図書館くらぶの図書館まつりでは、オープンカフェ開店し、坂下高校、中津商業、阿木高校のオリジナル品、ソバクッキー、おやき3種類、ジャム2種類も併売します。例年好評バイオマス燃料による焼き芋も、飛翔の里のパンも販売します。そして、ミニゼミ100回の写真も展示します。ぜひご来場ください。

2018年10月5日金曜日

10月の企画展示は「中津川市総合計画中期事業実施計画(案)について」未来を見据えて意見も出しましょう!

今年の10月の展示は、総合計画の中期事業の実施計画を立案方向付けする時期と重なり、このタイミングで市民からの意見も出すことになります。なかなか総合計画に触れる機会も少ないと思われ企画しました。特にリニア関連や公共施設の基盤整備計画が注目されます。
関連のミニゼミは第101回「中津川市総合計画中期事業実施計画(案)」について、講師市政策推進部次長の木村研一さんからお話しをお聞きします。ぜひ自分のことと考えて参加して頂きたいです。10月27日(土)13:30~ 中央公民館4F視聴覚室にて開催します。

2018年10月1日月曜日

第100回記念ミニゼミ開催しました

台風24号の動きが気になる悪天候のなか、多くの市民の皆さんや遠路お迎えした木曽町図書館長の箭野由貴子さん出席のもと、予定通り開催できました。1時半から3時の予定を大幅に延長し15時40分までの2時間余でした。まづ100回を記念してセレモニーで女子会の皆さんが作ってくれました豪華な久寿玉を、図書館長、市民を代表して中央公民館長そして若人を代表して小学5年の祥章君の3名が力を合わせ、開花して頂きました。その後第一部講演会「木曽町図書館について」パワーポイントも見ながらお話しをお聞きしました。大変参考になる内容でした。今後の私たちはじめ中津川市にとっても有効な内容でと感じました。第二部はパネルディスカッションでパネラー4名とオブザーバーで箭野館長さん、コーデイネーターの進行で参加者も含めた意見交換や想いを語って頂きました。これも今後の取り組みに活かせるものと思いました。いろんな意見をまとめていくことの大切さと手段についても有効なものでした。箭野館長さん、パネラーのみなさん、そして参加して頂いた市民の皆さんありがとうございました。

2018年9月28日金曜日

いよいよ明日第100回記念ミニゼミ開催です!

明日29日(土)13:30~ 中央公民館4-2学習室にて、第100回ミニゼミ「新しい図書館について語り合おう!」を開催します。第1部は講演、「木曽町図書館について」木曽町図書館長箭野由貴子さんから建設の経緯や使いやすい交流を大切にした工夫などお話しをお聞きします。第2部は「新しい図書館について語り合おう!」ディスカッションです。
パネラー4名と会場の参加者も含め、中津川市に適した図書館の在り方について語り合います。

2018年9月2日日曜日

9月の展示は「葉山嘉樹生誕120年記念展示」です

9月1日~9月27日までの市立図書館の展示は、初期のプロレタリア文学の代表的な作家で、代表作の一つが落合ダムを舞台に「セメントだるの中の手紙」など中津川市と縁の深い作家の生誕120年、没後73年に当たる今年、10月14日落合地区で開催される「碑前祭」に先立ち、葉山嘉樹没後73周年記念碑前祭実行委員会とのコラボで展示しました。著書も展示してあります。代表作以外にもたくさんの著書があり、内容も新しい発見があると思います。ぜひ手にとってみてください。


2018年8月30日木曜日

図書館くらぶミニゼミも9月100目を迎えます

平成23年5月21日に発足した図書館くらぶは、翌月6月から企画展示とミニゼミをスタートしました。展示は、東日本大震災を受け、今までのライフスタイルを見直そうと、LOHAS(健康で地球環境にやさしいライフスタイルの持続)中心に展示し、ミニゼミは梅雨時のかたつむりのクラフトつくりを子どもたちと楽しく過ごしました。それから88ヶ月毎月展開し、とうとう9月には100目のミニゼミを迎えます。6月議会で「新図書館構想の早期実現を求める請願」が全会一致で採択されたのを受け、「新しい図書館について語り合おう!」を企画しました。
☆開催日時:9月29日(土)13:30~15:00
☆開催場所:中央公民館4-2学習室
☆内容
1、第一部:「木曽町図書館について」講師 箭野由貴子館長さん
 一旦は中止になった新図書館ですが、60名の委員会で20回の会議など経て昨年9月にオー
 プンした新図書館についてお話をお聞きします。
2、第二部:「新しい図書館について語り合おう!」パネルディスカッション。
      パネラー:市立図書館長、一般市民数名
なお、参加者からもご発言頂きます。
多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。

2018年8月26日日曜日

第99回ミニゼミ「ドクターカー」について開催しました。

25日(土)13時半~15時まで、中津川市民病院病院前救急診療科部長の間渕則文先生からドクターカーでの活動とそこから見える思いや市民の後押しがこれからの成果を更に押し上げることに結びつくなど、充実した時間になりました。参加者も教室満席に高校生から高齢者まで、途中高校生に消防本部と無線のやり取りの実験でスピーデイな対応ができることの再現や、具体的な事例として助かった例、助からなかった例なども映像で見ることができました。最後にはドクターカーの現物での説明など時間はあっという間に過ぎました。医療は社会教育、文化の向上を図ることが欠かせない、が今回のミニゼミでので結論と感じました。
 ドクターカーの導入により生還率も6倍に上がり、またお看送りされるケースも多く、現場でのご遺族との対応も求められるなど、緊迫した中でも細心の注意力が求められる24時間が理解でき、また高齢者のひとりとして人生の終末をどのように迎えるか、考える時間にもなりました。活動範囲は10㎞以内が効果的であり、ドクターヘリは20㎞を超える範囲で効果的であるなど、非常時の知識として得ることができました。

2018年8月13日月曜日

第7回街なか保健室開催し多くの市民の皆さんのご協力を頂きました

12日(日)10時から天気予報では雨降りでしたが、曇り空時々晴れ間が、温度も前日のような高さより低めでした。この日に合わせ1週間前から館内には日赤から提供してもらいました献血関連説明パネルや立て看板、或いは企画展示コーナーでの命と健康に関する資料で雰囲気を高めてきました。またこの日にはポケットテイッシュと共に図書館くらぶ手製の三つ折りポケットサイズの「すご~い! 血液の仕組み」を配布しました。血液の主な成分と働き、寿命、大きさと量など。人工的に作ることのできない大切な血液を訴えました。
また、館内では市歯科衛生士さんによる「口腔衛生度チェック」で親子の皆さん中心に虫歯、歯周病菌などの動きと量をパソコン画像で見て頂きました。歯の磨き方も指導して頂きました。

2018年8月9日木曜日

いよいよ12日(日)「第7回街なか保健室開催します」

暑い日が続きますが、来る12日(日)10時~16時まで、図書館前広場と図書館内にて第7回街なか保健室を開催します。日赤献血バスが図書館前に横付けし献血できます。16歳~60歳の方が対象です。献血までの待ち時間は図書館内に待ち合わせスペースを設置しますので、涼しんでお待ちいただくようになります。
 また、図書館内では市歯科衛生士さんによる「歯と歯茎の細菌チェック」を来館者の皆さん対象に実施します。簡単に映像で自分の歯周辺の細菌(虫歯菌・歯周病菌)の動きを見ることができます。所要時間5分程度ですからぜひチェックしてみてください。最近歯周病菌が血液中に侵入して重大疾患を引き起こす例など紹介されています。この機会に歯の手入れの良否を確認できる機会として活用をお願いします。
お待ちしています。ぜひ参加してください。また、展示もご覧ください。

2018年7月29日日曜日

8月企画展示「戦争と平和」&「命と健康」実施しました。

「戦争と平和」では戦後73年戦争の無い世の中で、生活環境の改善、経済の成長、身体の人類史上にない大きな変化、世界トップレベルの寿命の伸びなど国土の狭い我が国は世界No3の経済大国になりました。その基本である日本国憲法!戦争の無い平和な日本を持続するための知恵を考えましょう!
「命と健康」では地域医療について考えてみよう!をテーマに、平成15年から地域医療に取り組んでいる国保坂下病院から資料を提供していただき、また名誉院長高山哲夫先生著「健康夜咄」「こくほ四方山話」また国保坂下病院の実績をまとめた「成功する特定保健指導」の書籍から引用した資料等で展示しました。まず知ってそこから感じて考えてみましょう!年々膨大化する医療費負担、これを防止するのは一人一人の健康づくりが欠かせません。しかも生活習慣の見直しも必要になってきます。これを克服する事例がここにあります。ぜひ必見です。

2018年7月14日土曜日

8月展示は「戦争と平和」&「命と健康」で日本国憲法と地域医療を考えてみよう!

8月は73年目の終戦記念日を迎えます。市立図書館では毎年、このテーマで展示を行います。今年は再び日本国憲法について考えてみよう!と私たちの命を大切に、地域医療について考えてみよう!です。戦後70年経過し、この間平和が保たれ、生活も大幅に高度化し、それに伴い日本人の体格も人類史上にない大きく変化し、また疾病も、結核、コレラ、チフスなどの感染症から、高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病に変わりました。医療体制も予防→医療→ケア(介護)など生活に密着した一環した体制が望まれています。またミニゼミは8月12日(日)7回目の「街なか保健室」を開催。図書館前に日赤献血バスが横付けし16歳から60歳までの方々にご協力を得て献血を実施します。代替えできない貴重な血液です。新鮮な血液が必要です。図書館内では、歯科衛生士さんによる「口腔衛生度チェック」で虫歯菌や歯周病菌の動きを映像を見ながら説明を受け歯磨きの指導も得られます。簡単なチェックで自分の口の中の細菌が映像で見られます。また8月25日(土)第99回ミニゼミ「ドクターカーについて」を開催します。市民病院医師間渕先生にお話しをお聞きしたいと思います。ドクターカーの活動から見えて来たことなど貴重なお話しをお聞きします。暑い夏ですが冷房の効いた図書館で過ごしましょう!

2018年7月10日火曜日

世界遺産展示その後ほか

7月企画展示は「あなたの行ってみたい日本の世界遺産はどこですか」来館者の皆さんに参加をお願いしたアンケートでは、展示開始1週間の8日には世界遺産の登録順の7位までがシールの貼る場所が無くなるほどになりました。法隆寺をはじめとする奈良県や厳島神社など、これから行きたいところに集中した世界遺産は自然遺産の白神山地、知床半島、屋久島などです。
 ミニゼミは第97回隣国中国を知ろう!「中国の民族について」21日(土)午後1時半から中央公民館2F、2-1学習室にて開催します。知ることによりより客観的に見ることができるかと思います。
 8月は72回目の終戦記念日を迎えます。企画展示は恒例の「戦争と平和」&「命と健康」です。戦争と平和では、日本国憲法特集にしたいと思います。真の平和とは何か。先日「無言館」を訪れましたが、戦争の愚かさを痛切に感じました。人類の歩みのなかで縄文時代が見直されていると5月17日開催特別臨時ミニゼミ「縄文遺跡から見えてくるもの」井戸尻考古館前館長さんのお話しを聞き、あの時代は皆で助け合って平和に生きていたんだなあと。丸山三内遺跡を見学した時にも感じたことでした。
 命と健康では、地域医療について望ましい地域医療に随分前から取り組んで見える国保坂下病院の取り組みをベースに展示します。日本人の体格も人類史上にない大きな変化、また疾病も感染症から生活習慣病に大きく変化し、疾病に対応する予防・医療・介護のシステムも大きく変化せざるを得ない状況です。皆で考えてみる機会になればと思います。
 ミニゼミは12日(日)10時から16時、図書館前広場に日赤献血バスが横付けし、献血と血液検査が行われます。16歳~60歳までできます。血液の重要性特徴などパネル展示も行います、また、図書館内では市歯科衛生士による口腔衛生度チェックで、お口の中の歯周病菌や虫歯菌の数や動きを映像で見ながら、歯磨きの指導が受けられます。簡単なチェックで、お口の中の歯周病菌や虫歯菌の数や動きを映像で見ることができます。

2018年7月1日日曜日

7月展示「あなたの行ってみたい日本の世界遺産はどこですか」

7月の図書館企画展示「あなたの行ってみたい日本の世界遺産はどこですか」展示しました。折しも「長崎と天草地方の潜状キリシタン関連遺産」が30日国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されることが決まりました。今回の展示の翌日に決定。先のミニゼミ「中津川市の地形と断層(地震)について」の翌日大阪北部地震の発生といい、意識していないのに間近に関連することが生じます。偶然ですね。早速展示に貼り加えました。これで日本も22件の登録となりました。展示台には屋久杉で作られたこけしやエジプト王家の谷付近で産出したアラバスタ石で作られた造形物(ピラミッド、頭部造形物)パピルス紙も展示してあります。また日本の世界遺産で今までに行ったところ、これから行きたいところをシールを貼れるシートもあります。楽しい展示です。
 ミニゼミは第97回になります。隣国中国を知ろう「中国の民族について」です。多民族で成り立つ中国を知る機会になると思います。7月21日(土)13時30分から中央公民館2-1学習室で開催です。冷房の効いた空間で学びましょう! 

2018年6月21日木曜日

かけはしツアー「上田真田図書館見学」行ってきました!

6月20日(水)上田真田図書館見学~無言館~蓼科高原バラクライングリッシュガーデンに46名で無事行ってきました。真田図書館では、館長さんはじめボランテイアの方々が出迎えて頂き、また約1時間の短い時間でしたが、丁寧な説明と明るく行き届いた館内を見学させて頂きました。住民含めた研究委員会の意見を取り入れた館内はいたるところに行き届いた施設の姿がみられました。またボランテイア活動も多くの方々が組織的に活動されていろんなイベントいも取り組まれておられる点、まさに市民協働の図書館という印象を強く受けました。大変参考になりました。中津川市立図書館とほぼ同じ面積の大きさですが、人口の6倍の図書館利用者を生み出しているエネルギーも強く感じました。
☆無言館では、画に遺品の手紙などに吸い込まれるような、静寂の時間でした。平和の大切さを強く学びました。
 大雨の予報の中でしたが、バスから降りたときには雨がやんだり、霧雨であったりで、最悪の事態は免れました。来年も企画しようという意見もいただき帰路に。
 上田真田図書館の皆さん、図書館サポーターのみなさん、ありがとうございました。

2018年6月18日月曜日

第96回ミニゼミ「中津川市の地形と断層(地震)について」開催しました

17日(日)13:30~ 中央公民館4-2学習室にて開催しました。中津川市鉱物博物館の学芸員大林達生さんから、中津川市の地形を形成した3つの断層(湯舟沢から下呂萩原までの阿寺断層系と恵那山から屏風山へ屏風山断層、それに並行して走る恵那山断層)の形成された特徴(阿寺断層:横ずれ、屏風山断層:逆断層)などと活断層としての見方などを分かりやすく画像を見ながらお話しされました。そのあとくらぶ女子会のみなさんがコーヒーなど提供しサイエンスカフェに、和やかな雰囲気の中、講師から話題提供でかみ砕いたお話しで更に理解が進みました。地表から10~20kmの震源では活断層による地震の可能性が、60~80kmでは太平洋プレートやフィリッピン海プレートによる跳ね返りによる地震に、マグニチュードが2つ違うと1,000倍の大きさ、1つで33倍の大きさの違い。
マグニチュード9では400kmにも及ぶ断層線の長さで約40m落差などマグニチュードの数字で断層の大きさが推定できること、防災・減災を考える上でも地震の発生メカニズムと尺度のイメージがつかめ有効な充実した時間でした。そして最近の千葉県沖のスロースリップ現象による地震、今朝発生の大阪を震源(深度10㎞、マグニチュード5.9)とする地震と続きます。あらためて地球は卵に似た構造と温度と圧力などの作用でひずみが生じる結果という避けようにも避けられない。でも原因のメカニズムを知ることで少しは防災・減災の役に立つのではないかと感じました。

2018年6月9日土曜日

かけはしツアー参加者決定しました

図書館くらぶ発足直後の平成23年6月、信州小布施町の「まちとしょテラソ」へバスツアーし、その後毎年他のまちの図書館見学を主に市民の皆さんと実施してきました。塩尻のえんパーク、高山・飛騨図書館、鯖江市図書館、山中湖図書館、安城市図書館、岐阜メディアコスモ、今年は信州上田市真田図書館です。住民の方々と研究しながら計画し、市民協働の図書館で、私たちとの共通点もあり参考になることも多いと思われ楽しみです。また、真田一族発祥の地でもあり、400年前に思いを馳せるのもよいのではないでしょうか。
参加者は40名を超えました。当日は、中央道長野道で上田市へ、図書館のあと上田市内で昼食、無言館見学、山並み街道を南下し、白樺湖で休憩、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンでバラの観賞し、帰路に。
☆今度の日曜日17日の午後1時半から、「中津川市の地形と断層(地震)について」サイエンス・カフェ方式で第96回ミニゼミを開催します。阿寺断層と屏風山断層で形成された恵那山と中津川市、地球の営みからみた私たちの住む地域を理解することも防災に結びつくと思います。先日も飛騨を中心に深度10㎞の地震が発生しています。知識を吸収したいと思います。

2018年5月31日木曜日

明日1日から企画展示は「中津川市の地形と断層(地震)について」

6月企画展示が完成しました。正面には中津川市の地形を形作った屏風山断層、阿寺断層の形跡の写真とジオラマを展示、次の面には地球の構造と地震の原因を図で分かりやすく、三面は熊本地震と東日本大震災の違いを展示しました。四面には今回ご協力いただいた中津川市鉱物博物館の紹介です。又花崗岩と断層の力で粘土状に変化した花崗岩のサンプルも展示しています。
屏風山断層はフィリッピン海プレートとユーラシアプレートの力関係から圧縮による逆断層に、阿寺断層は横ずれの断層で、二つの断層の交わる場所が恵那山であり、従って恵那山は火山では無く断層で盛り上がった地形という。ぜひ一見を。

2018年5月30日水曜日

図書館前花壇の夏バージョンに

29日(火)9時から図書館前に飾っていたビオラとチューリップのプランター12ヶ回収し、ゴーヤ30株をプランター15ヶに入れ替え定植しました。すぐに蔓がネットにからみ待っていた様子でした。翌日に岐阜県園芸福祉サポーターと予定していましたが、雨降りの予想の為に前倒しし実施、図書館の応援を得て午前中に完成しました。午後からは図書館くらぶ花ボランテイアの協力を得て、ビオラを撤去し、チューリップの球根も分かるところは回収しました。
30日(水)あいにくの雨降りでしたが、園芸福祉サポーター8名集合し、備中で掘り起こし、球根を回収し、肥料と土を補充し、昨日恵那農高から入手したベコニア3色48株を定植しました。すっかり夏バージョンに変わりました。

2018年5月28日月曜日

グリーンカーテンの準備できました

市立図書館の東側窓に、毎年この季節になるとゴーヤのグリーンカーテンで省エネと緑の柔らかな目に優しいシーン演出と実りのゴーヤを来館者へ提供するなどの効果を出しています。今年もその準備で、27日(日)午後2時間かけてネットを長さ約12m掛けました。
30日(水)には岐阜県園芸福祉サポーターのみなさんによるゴーヤをプランター15ヶに定植し蔓がネットに絡むようにします。そして花壇も役目を終えたビオラの撤去とチューリップの球根を掘り出し、代わりにベコニア(3色)48株とひまわり、ヒャクニチソウ、マリーゴールドなど夏バージョンの花壇に模様替えです。

2018年5月26日土曜日

中津川の文学碑めぐり実施しました

26日(土)予定通り10時~12時、夜烏(長多喜旅館庭園)~桃山公園~旭ヶ丘公園のコースで移動はバス利用。定員20名を超え23名の参加でした。
夜烏では長多喜旅館さんのご協力いただき、庭園にある高浜虚子の句碑「あるじみずから とり焼きくれて 山河あり」若山牧水の歌碑「恵那ぐもり 寒けき朝を 網はりて 待てば囮の さやか音になく」を学芸員の原益彦さんの解説で見学、その後入り口にある太田如水の句碑「雲がくれ いし間に恵那は 雪置けり」そして200mはなれた場所にある太田如水の弟子3名の句碑を見学しました。長多喜旅館にもどり和室のテーブル上に展示していただいた作者直筆の短冊と色紙も拝見しました。3名の自筆の他橋本鶏二(けいじ)の色紙も。その後桃山公園で吉野秀雄の歌碑、そして旭ヶ丘公園で19の歌碑句碑を見学しました。多くの俳人歌人の碑とともに、周囲の木々、恵那山をのぞむ風景に堪能しました。

2018年5月23日水曜日

6月の企画展示とミニゼミは「中津川市の地形と断層(地震)について」です

6月1日(金)~6月28日(木)企画展示は中津川市の地形を形作っている阿寺断層と屏風山断層を中心に、地層と断層の生ずるメカニズム、またその基になる地球構造について分かりやすく図など主体に展示します。また、中津川市の地形と断層のモデルも展示しますので理解が深まるものと期待しています。断層の生じる大きなエネルギーも具体的に感じ取れる工夫もあります。ご期待ください。また、東日本大震災と熊本地震の内容も展示します。このふたつの地震の違いが明確に示されると思います。
関連ミニゼミは同じテーマで6月17日(日)13:30~ 中央公民館4F4-2学習室にて開催します。講師は中津川市鉱物博物館館長補佐・学芸員の大林達生さんです。サイエンス・カフェのざっくばらんの雰囲気で学びたいと思います。
おりしも霧島連山やハワイ島キラウエア火山などの噴火もあり、また東海沖地震など私たちも地震などに備え災害防止減災を考える上で、地形の形成過程をあらためて知ることも必要なことと思います。<今回は中津川市鉱物博物館とのコラボです>

2018年5月18日金曜日

伊藤渓古遺作展、井戸尻考古館お話し会開催しました

昨年5月急逝された水墨画家で図書館くらぶ理事の伊藤恵子さん(雅号:渓古)の遺作展が
5月11日(金)~13日(日)中央公民館ギャラリーとホワイエに作品、掛け軸85点、額縁31点で開催されました。平成13年岐阜県知事賞、平成14年外務大臣賞、平成17年文部科学大臣賞などの作品も展示、多くの市民の皆さんに鑑賞していただきました。「とても女性の作品とは思えないほど勢いのある素晴らしい作品」「こんなに素晴らしい水墨画、彩墨画を描く人がいたなんてびっくりした」など多くの市民から感想を頂きました。またご遺族様からのご厚意で渓古さんの描いた短冊や色紙も提供され、思い思いの作品をお持ち帰り頂きました。
☆5月17日(木)長野県富士見町の井戸尻考古館前館長の樋口誠司さんからお話しを聞きました。縄文時代の遺跡から何がみえてくるか、大変興味深いお話しでした。近年明らかになって来た縄文時代は、今までの印象と違う文化と生活の世界であることでした。

2018年5月7日月曜日

六斎市連動古本市開店しました

6日(日)市立図書館前の広場で古本市を開催しました。午前9時半~午後2時半まで5時間にわたり販売しました。この日は天候も良く、中山道まつりと合わせた六斎市の人出でした。一般書、趣味の本、歴史本、文庫本、子ども向け本、絵本など立ち止まり見て頂きました。ちょっと控えめの150冊ほどの引きがありました。
 駐車場が確保できず来館に支障をきたした市民の皆さんも見えました。朝7時半には図書館駐車場はほぼ満車になっていました。対策を関係先に依頼していき次回からは駐車改善に結び付けたいと思いました。

2018年5月5日土曜日

伊藤渓古遺作展開催します

5月11日(金)~13日(日)中央公民館のギャラリーとホワイエで、水墨画画家で図書館くらぶ理事、花ボランティアリーダーで昨年5月急逝した伊藤恵子さんの遺作展を開催します。できるだけ多くの作品を鑑賞したいと考えました。朝9時から夜9時まで最終日は午後3時までです。伊藤さんは日本書人會、日本水墨画會で総務として、中日文化センター講師を亡くなられる2ヶ月前まで務められていました。その間図書館くらぶの活動を積極的に取り組まれ、かつ毎週火曜日と金曜日に図書館内に飾る生花をメンバーを指導しながら花ボランテイアも、ホールでのイベントには大きな花器にダイナミックな枝や生花を生け、雰囲気を盛り上げて頂きました。水墨画では平成13年岐阜県知事賞、平成14年外務大臣賞、平成17年には文部科学大臣賞に輝いています。ご遺族様のご理解を得て、できるだけ多くの作品を展示しますので多くの市民の方々に見て頂きたいですね。会場にはくらぶ員が常駐しています。

2018年5月2日水曜日

花ボラ、域学講演会他

今週の図書館内生け花のボランテイアは休館日が火曜日の為本日実施しました。更紗満天星(サラサドウダン)八重コデマリ、ウツギなどが館内に季節感を漂わせています。
苗木交流センターにて本日午後、域学連携の講演会があり、飛び込みで聴講しました。これは先に実施した第94回ミニゼミのなかでも紹介された事例のひとつで、単年度の活動ではなく3年間のプログラムで、高校生・大学生・地域の人々との連携で、多くの体験やコミュニケーションをベースに、若い人々の学びの幅(量)を増やし、応用力を高めつつ成果として郷土の魅力を引き出す。という狙いで地方にとっても活性化に寄与できるもの。大いに期待したい。図書館も情報発信していきたい。
6月のミニゼミは第96回「中津川市の地形と断層について」直下型地震との関連も含めた内容です。サイエンスカフェの雰囲気で開催します。気軽にご参加ください。6月17日(土)13:30~中央公民館4-2学習室です。
7月のミニゼミは第97回ミニゼミ「中国の民族」隣国でありながら余りよくわかっていない国の民族事情を学びます。7月21日(土)13:30~中央公民館2-1学習室にて。

2018年4月29日日曜日

5月企画展示「中津川の文学碑めぐり」完成しました

5月の図書館企画展示は、中津川市にある文学碑の紹介です。特に旧中津川市内だけでも80を数える多くの歌碑・句碑・文学碑があります。日ごろなかなかみることができませんので、写真などで紹介しています。また、この展示にたいするご意見やご感想など自由に記載できるコーナーも設けました。ぜひお寄せください。
関連するミニゼミは、5月26日(土)第95回ミニゼミ「中津川の文学碑めぐり」9時50分図書館前集合、バスで移動しますので定員があります。事前に図書館へ申し込みが必要です。12時には終了します。

2018年4月23日月曜日

第94回ミニゼミ開催しました

4月22日(日)13:30~15:00、中央公民館4-2学習室にて、中津川市市民協働課早川課長さんから”若い人たちと考えよう!まちづくり地域づくり”~住民と学生による地域づくり~というテーマで29年度の活動実績のお話しを聞きました。18大学の学生6,191名が中津川市の各地で活動をされた内容で、かしも木匠塾(木造建築実習を通して、スキル習得と地域の人たちとの交流)、地域イベントのリニューアル、地域の食材を生かした新しい食品創作販売などなど。将来が楽しみです。
☆5月のミニゼミは第95回「中津川市内の文学碑めぐり」です。5月26日(土)10時図書館前バスで出発します。申し込みは図書館で受け付けて頂きます。参加費無料。定員あり達成次第締め切らせて頂きます。

2018年4月18日水曜日

30年度の展示&ミニゼミ等の計画が決まりました!

4月18日(水)図書館くらぶの総会が開催され、くらぶ会員80%の出席のもと審議され、年間計画はじめ今年度の方向が決定されました。今年度は発足後8年目を迎え更なる発展を推進することになりました。基本姿勢は①来館が楽しくなるような雰囲気つくり!②楽しめるボランテイア活動の実現!です。具体的には、今後本ブログでお知らせします。
☆本日花ボランテイア活動で生花を館内に飾りました。生花は「アオモジ」「コンフリーの花」「コデマリ」「オオテマリ」「ハナズオウ」「チューリップ」などです。また児童書コーナーのテーブルには、「多羅葉」を飾り、葉の裏に文字が書ける様子も見本があり、体験できます。万葉の花は「白のヤマブキ」です。来館時楽しんでください。

2018年4月13日金曜日

花ボランテイアで多羅葉など生け花に

本日13日(金)15時から花ボランテイアのメンバー4人で、多羅葉、桜、シャクナゲ、チューリップ、スイセン、ユキザサなどを生け花で、図書館内のテーブルなどに飾りました。多羅葉はモチノキ科の常緑高木で、当地でも山地に自生。葉は長楕円形で厚く、傷付けると黒変して字が書けるので、昔から紙代りに使われていたという。例えばお城などの高所から地面にいる人に伝えるために、多羅葉に字を書き投げたという。次回の生け花を換えるのは17日(火)を予定。

第8回かけはしツアー企画しました

平成23年6月に、図書館くらぶ発足直後に小布施の「まちとしょテラソ」へのバス旅行をスタートに、翌年から一般市民の皆さんと共に他所の図書館見学を中心に出かけてきました。塩尻市エンパーク、高山・飛騨両市立図書館、鯖江市立図書館、山中湖図書館、安城市立図書館、そして昨年は岐阜メデイアコスモスへ、今年は6月20日(水)上田市真田図書館、無言館、白樺湖、蓼科イングリッシュガーデンのコースで実施することになりました。視野を広め、よりより市民の為の図書館づくりに反映していきたいと思います。申し込みチラシは図書館くらぶ員や図書館などにあります。手にとってみてください。定員は40名です。

2018年4月11日水曜日

近況報告

新年度になり新たなスタートです。私たちの新年度に向けた総会は18日(水)に開催しますが、今年度の計画案はほぼできあがりました。すでに4月の展示・ミニゼミは動いています。5月は中津川市内の文学碑めぐりで、市からバスをチャータでき実施できることになりました。6月は鉱物博物館とのコラボで、中津川市の地形と断層について、地球の構造と動きや、断層に囲まれできた中津川市の地形や断層粘土の体験など、自然界のすごい動きを感じることが期待できます。
 さて、毎週火曜日は図書館くらぶ花ボランテイアのメンバーが自宅の庭に咲いた、八重桜、チューリップ、山吹の花などで、センターテーブルにしゃくなげと八重桜、子どものテーブルにはチューリップ、玄関には山吹など生花を飾りました。また玄関前の車止めには、22日(日)開催の第94回ミニゼミ「若い人たちと考えよう!まちづくり地域づくり」の立て看板を設置しました。多くの市民の皆さんに参加を呼びかけました。
 今後できるだけ多くの近況報告を掲載してまいりたいと思います。

2018年3月23日金曜日

4月企画展示とミニゼミは、市定住推進部とのコラボです

 新しい年度のスタートの企画展示は「中津川市の移住定住と域学連携の取り組みについて」です。ミニゼミは「若い人たちと考えよう!まちづくり地域づくり!」です。
 住みよいまちづくりの課題と対策など、私たちを取り巻く環境をベースにした取り組みについての展示内容です。ミニゼミは4月22日(日)13時半から中央公民館4-2学習室にて開催します。講師は市市民協働課 課長の早川筒司さんです。
 明日の中津川市の展望を描いてみませんか!
※駅前ビル「にぎわいプラザ」1Fにありました図書館くらぶ掲示板はなくなりました。これからはプラザ入り口に入り左側の掲示板に「かけはし」「企画展示ダイジェスト」「ミニゼミ案内ポスター」を中心に貼ることになりました。また、2F南口に近い学習机背板には、中津川市市民読書基本条例、展示及びミニゼミ開催結果概要を貼りだしています。来館時ぜひご覧ください。

2018年3月16日金曜日

3月展示は「スポーツと健康」をテーマに、太極拳・ヨガ・ノルデイックウオーキング・ラジオ体操を取り上げました

公共図書館のサービスとして、健康を持続するための情報や家庭医学的な情報も範囲にふくまれるものと考え、定番の8月の企画展示「命と健康」に限らず、3月はスポーツを取り上げました。
古くからの歴史を持つ中国の太極拳をベースに日本人向けに構成された、楊名時八段錦太極拳とインド発祥のヨガ、ウオーキング効果の大きなノルデイックウオーキング、馴染みの深いラジオ体操など、図書館くらぶ会員の得意分野やViva!中津川のご協力も得て展示しました。ミニゼミは17日(土)13時半から、中央公民館ホールにて太極拳の体験を行います。講師は楊名時八段錦太極拳 師範 高橋波都音さんです。定員20名です。軽い運動のできる服装で参加いただきます。

2018年2月22日木曜日

第1回ビブリオバトル開催しました

2月17日(土)中央公民館4-2学習室にて13時30分~15時で30名の皆さんが参加し、ビブリオバトルを開催しました。4チーム16名が本のプレゼンテーションし競い合いました。その結果、チャンプ本は「時計塔の秘密(少年探偵45)」江戸川乱歩著に決定しました。決戦に登場しました本は、チャンプ本の他「豚の死なない日」ロバート・ニュートン・ペック著、「おもいで星がかがやくとき」刀根里衣著、「源平の風(百狐魔記)」斉藤洋著です。
登場した16冊の本の紹介は、図書館展示コーナーに掲載します。
☆3月のミニゼミは、第93回「太極拳」です。3月17日(日)13時半~15時、中央公民館ホールです。参加されます方は図書館カウンターにあります申込書に記入し提出してください。

2018年1月29日月曜日

2月企画展示は「ビブリオバトル&ブックカフェ~あなたに伝えたい本がある~」

2月の企画展示は、図書館司書さんが担当されます。ビブリオバトルは本日の新聞紙上でも掲載されています。「全国高等学校ビブリオバトル2017決勝大会」地区予選を勝ち抜いた44人が出場し競いました。チャンプ本は「横浜駅SF」。中津川図書館でもビブリオバトルが開催されていて、その内容が展示されるようです。また、ミニゼミは「ビブリオバトルin中津川市立図書館」です。17日(土)13:30~中央公民館4-2学習室で開催です。5人5組が予選で競い、代表が5名集まり決勝戦でチャンプ本を決定します。多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。
※1月展示の市内温泉めぐり12ヶ所の温泉施設の紹介を見て、行きたい施設のアンケートも
 結果が出てきました。明日(30日)までの展示です。まだ見ていない方はぜひどうぞ!

2018年1月10日水曜日

1月展示は市内の温泉めぐり12ヶ所の紹介です

中津川市内に12ヶ所の温泉・鉱泉があり、それぞれ素晴らしい特徴があります。秘湯も、日本一のラジウム温泉も、そして開放的な多機能の温泉施設も、ぜひ企画展示をごらんください。また、行ってみたい温泉場所の投票コーナーもあります。施設によっては入浴料金の割引き券もあり、パンフレットと共に手にすることができます。
☆2月17日(土)第92回ミニゼミ「ビブリオバトル」13:30~ 中央公民館4-2学習室にて
☆3月17日(土)第93回ミニゼミ「太極拳を体験してみよう」13:30~ 中央公民館ホール
☆3月の企画展示は「スポーツと健康」ノルデイックウォーキング、ヨガ、太極拳、ラジオ体操を取り上げます。ご期待ください。