2019年7月31日水曜日

8月の展示は「戦争と平和」今年は沖縄を取り上げました!

8月は終戦記念日がありますので、毎年8月は「戦争と平和」をテーマに取り組んできました。今回は沖縄の「平和の礎」を通して沖縄を考える機会の展示です。沖縄戦で中津川市出身の戦死者もいた事実を通して、沖縄を考えてみたいですね。
関連ミニゼミは8月25日(日)13時30分~中央公民館4-2学習室にて開催します。テーマは「父と私の沖縄戦」講師は合唱団やまなみ指揮者の梶田鈴枝さんです。

2019年7月16日火曜日

第110回ミニゼミ高山哲夫先生講演会「こころのかよう医療を目指して」開催しました

2016年、2018年連続して日本ベストドクターズ(隔年実施)に選ばれた高山哲夫先生の講演会は6月30日(日)午後、中央公民館4-2学習室にて開催しました。定員の培以上の出席者96名で内75%が旧中津川市、恵那市からも3名の方が出席されました。
先生が直面された主な症例に触れられ、人間の臓器はみなつながっている。医者の専門性に偏る診断から疾病の見逃しがある。薬の副作用の症例など、高齢者である私たちには、日ごろ自分の体をチェックすることの必要性を感じとることができました。
 国保坂下病院が平成13年から先駆けて理念として取り組まれた「地域包括医療ケアシステム」は「予防は最良の医療」疾病予防と健康づくりに、保健・医療・介護(福祉)をシステム化し集約してコミュニテイ(生活圏)をベースに展開、また「成功する特定保健指導」の出版は外部から実績が評価されたものであること。
 会場からは、先生の活動の源泉について質問があり、「何事にも興味を持つこと」と答えられていました。 
 健康はもちろん、生き方まで考える充実した時間でした。
 また、真の地域包括医療介護福祉システムはその地域の文化の高揚、経済の活性化にも深い関係があることも学習しました。
 高山哲夫先生ありがとうございました。

2019年6月20日木曜日

第9回かけはしツアー「鶴舞中央図書館見学等」行ってきました!

6月19日(水)梅雨の合間の好天に恵まれ、参加者44名、予定通り「鶴舞中央図書館」「名古屋城本丸御殿」見学ツアー開催し、大変満足できたツアーになりました。
本格的な我が国トップクラスの図書館で、約100万冊に及ぶ書庫や開架30万冊など中心に見学させて頂きました。初めにパワーポイントで館内の様子や仕組みを30分説明を頂き、そのあと館内を約40分見学させて頂きました。書庫では新聞書庫、古書資料、雑誌、一般書籍など、また新聞切り抜きなど市民が見やすい工夫もありました。古書コーナーでは次に行く名古屋城の建築古文書があらかじめ机上に開かれていて説明を受けました。「図書館はこうして手に取ってみることができます」との説明に図書館の価値を感じました。歴史を感じる雰囲気ですがテイーンズコーナーでは、グループで学習や討議ができるスペース、また展示コーナーが各所に、地形図(中津川市では鉱物博物館所蔵)や住宅図、それに書庫では古い町並みの地図など、雑誌は各種バックナンバーが揃っていて見学後、なにか満たされた気持ちになりました。見学では実質4グループに分かれた説明を受け、大変聞き取りやすいご配慮を頂きました。鶴舞中央図書館の司書の皆さん、ありがとうございました。この後名古屋城を見降ろすホテル11階のレストランでのランチ、そして名古屋城本丸御殿見学そしました。ボランテイアさん3名による分かりやすい説明で1時間半満足した時間でした。

2019年6月2日日曜日

6月企画展示は「なかつがわの発明工夫」

6月1日~7月18日までの企画展示は「なかつがわの発明工夫」です。岐阜県発明協会中津川支所と中津川市工業振興課の協力により展示しました。内容は一般市民、児童、工業高校、企業から「くらしの知恵創作展」入選作品を主に展示しました。
これから迎える夏休みなどの課題の参考になれば幸いです。

2019年5月20日月曜日

第9回かけはしツアー6月19日(水)計画しました

平成23年6月信州小布施町「まちとしょテラソ」へ図書館くらぶ員30数名バスででかけてから毎年一般市民も募集して50名前後で、各地の公共図書館を訪れ、いずれ私たちのまちにも新しい図書館を計画するときの準備に、また視野を広めるためにも開催してきました。24年は塩尻市の「えんパーク」25年は高山市立図書館と飛騨市立図書館、26年山中湖図書館、27年鯖江市立図書館、28年安城市立図書館、29年岐阜市立図書館「メデイアコスモス」、30年上田市真田図書館いずれも大変魅力的な特徴を備えた図書館でした。今年は名古屋市立鶴舞中央図書館です。大規模図書館を見てきたいと思います。同時に名古屋城本丸御殿見学、キャッスルホテル11Fのレストランでランチを、45名で出かけることになりました。

2019年5月7日火曜日

いよいよ新年度がスタートします

3月24日(日)開催の第108回ミニゼミ「夏目漱石にとっての明治の御世」は、満席の58名の出席者で開催。古楽器奏者&音楽文化研究家古山和男さんのリコーダーによる出囃子から始まり、明治の文豪夏目漱石が後世に伝えたかったことを読み解いた興味深々のお話に引き込まれました。
4月25日(水)図書館くらぶの総会が開催され、今年度の活動計画が決定されました。大きな前年度からの変更点は企画展示です。今まで図書館くらぶが主体に企画実施していたことを図書館と半々に分け企画実施することになりました。背景は、展示替えを開館時に実施してほしいという図書館の希望を受け入れたこと。本来企画展示は図書館の実施すべきことでもあり、8年間94ヶ月連続で取り組んできたが。メンバーも高齢化が進み毎月実施することが困難になって来たことも挙げられます。
☆6月、7月は図書館くらぶの担当です。「くらしの知恵創造展入賞作品を中心に、市民の発明や工夫展」を開催します。夏休みの課題の参考にもなれば幸いです。
☆ミニゼミは日本ベストドクターズに2016年2018年に選ばれ、また1月に「新健康夜咄」を刊行された坂下診療所名誉院長高山哲夫先生に「こころのかよう医療を目指して」講演会を開催します。6月30日(日)13:30から、中央公民館4-2学習室にて、どなたでも参加できます。長年に渡り当地の地域医療に携われている先生からお話しをお聞きします。

2019年3月15日金曜日

3月企画展示関連ミニゼミ第2弾「夏目漱石にとっての明治の御世」24日開催

3月は明治150年特集で、企画展示は「鉄道誘致・産業を興した人たち&中央に働きかけて産業観光振興に尽くした人」をテーマに、先人「菅井カク」を中心に、渋沢栄一、正岡子規などとのつながりも含め展示しています。またこの内容は、市郷土資料調査員・苗木公民館長の近藤信幸さんから8日(金)第107回ミニゼミとして好評開催しました。多くの市民の方々にも聴いていただきました。今回第2弾として、
24日(日)13時30分から中央公民館にて「夏目漱石にとっての明治の御世」と題して、古楽器奏者・音楽文化研究家の古山和男さんから、夏目漱石の代表作等に秘められている風刺を読み解く興味深いお話しです。~「100年かけて倒す」漱石の敵は倒れたか~がサブタイトルです。出囃子もあり楽しみですね。