2019年5月7日火曜日

いよいよ新年度がスタートします

3月24日(日)開催の第108回ミニゼミ「夏目漱石にとっての明治の御世」は、満席の58名の出席者で開催。古楽器奏者&音楽文化研究家古山和男さんのリコーダーによる出囃子から始まり、明治の文豪夏目漱石が後世に伝えたかったことを読み解いた興味深々のお話に引き込まれました。
4月25日(水)図書館くらぶの総会が開催され、今年度の活動計画が決定されました。大きな前年度からの変更点は企画展示です。今まで図書館くらぶが主体に企画実施していたことを図書館と半々に分け企画実施することになりました。背景は、展示替えを開館時に実施してほしいという図書館の希望を受け入れたこと。本来企画展示は図書館の実施すべきことでもあり、8年間94ヶ月連続で取り組んできたが。メンバーも高齢化が進み毎月実施することが困難になって来たことも挙げられます。
☆6月、7月は図書館くらぶの担当です。「くらしの知恵創造展入賞作品を中心に、市民の発明や工夫展」を開催します。夏休みの課題の参考にもなれば幸いです。
☆ミニゼミは日本ベストドクターズに2016年2018年に選ばれ、また1月に「新健康夜咄」を刊行された坂下診療所名誉院長高山哲夫先生に「こころのかよう医療を目指して」講演会を開催します。6月30日(日)13:30から、中央公民館4-2学習室にて、どなたでも参加できます。長年に渡り当地の地域医療に携われている先生からお話しをお聞きします。

2019年3月15日金曜日

3月企画展示関連ミニゼミ第2弾「夏目漱石にとっての明治の御世」24日開催

3月は明治150年特集で、企画展示は「鉄道誘致・産業を興した人たち&中央に働きかけて産業観光振興に尽くした人」をテーマに、先人「菅井カク」を中心に、渋沢栄一、正岡子規などとのつながりも含め展示しています。またこの内容は、市郷土資料調査員・苗木公民館長の近藤信幸さんから8日(金)第107回ミニゼミとして好評開催しました。多くの市民の方々にも聴いていただきました。今回第2弾として、
24日(日)13時30分から中央公民館にて「夏目漱石にとっての明治の御世」と題して、古楽器奏者・音楽文化研究家の古山和男さんから、夏目漱石の代表作等に秘められている風刺を読み解く興味深いお話しです。~「100年かけて倒す」漱石の敵は倒れたか~がサブタイトルです。出囃子もあり楽しみですね。

2019年3月3日日曜日

3月企画展示は明治150年「鉄道誘致産業を興した人たち&中央に働きかけて産業観光振興に尽くしたひと」です

明治150年の平成30年を記念して30年度最後の3月の企画展示は、郷土の先人「菅井カク」の取り組みを中心に展示しています。市史編纂室のご協力で実現しました。
近江出身の菅井家6代目高智の弟の長二郎の子です。菅井家は大津屋として広い商圏を持つ豪商で尾張藩に5万両(約70億円)という大金を工面していた。
明治に入り、製紙業を起業することにも参画し、その実現の為に渋沢栄一らにも働きかけ中央線が開通し、製紙会社まで鉄道を引く。企業活動と共に顧客の接待を考え観光を興した。また、自由民権運動や正岡子規とも交流あり文化面でも多くの足跡を残されている。
☆3月8日(金)午後1時半より、中央公民館にて第107回ミニゼミでより詳しい学習会があります。講師は市郷土資料調査員の近藤信幸さんです。どなたでも参加でき参加費無料です。新しい発見をしましょう!

2019年2月14日木曜日

2月の企画展示とミニゼミは図書館の裏側を見て頂きます

2月の企画展示は「図書館の裏側、ちょっと見せます!」ミニゼミは2月23日(土)「館長が教える!図書館の”裏”の仕事とバックツアー」で午後1時半からです。定員がありますからお早めに図書館へ申し込みください。
 図書館は開架場所のほか、閉架書庫や31校、6場所の公民館図書室への配本段取り場所など表に出ない仕事があります。また展示では市民が求めている、見て頂きたい新刊書などの選書風景、市民の読書ランキング4分類30位(小説・児童書・料理本・ビジネス)、新刊書が書架に並ぶまでが写真などで分かりやすく展示されています。
 2月は、図書館司書さんたちの企画展示とミニゼミです。

2019年2月1日金曜日

第105回ミニゼミ「初笑い!図書館で落語を聴こう」開催しました

1月26日(土)13時半~14時半までの1時間、即席の寄席会場で満席の50名の参加者で、おおいに笑いました。会場は大型本のコーナーで一般書架コーナーとの区切りにある大型本の書架の上にある万葉の花と共に移動し、客席50席を作りました。出前亭笑楽さんの巧妙な語り身振りに笑いの連続でした。演目は新作落語「おばあちゃんは元気」古典落語「子は鎹」の2題。おばあちゃんは元気では、病院の待合室がコニュニケーションの場。高齢化社会の一コマで図書館にとっても大変参考になる内容でした。
2月の企画展示とミニゼミは図書館の司書さんたちが担当して頂けます。ご期待ください!

2018年12月24日月曜日

1月企画展示「付知を五感で知ろう!」展示しました

12月24日(月)振り替え休日で図書館も開館日ですが、10時から展示替えを実施しました。1月は付知地区特集として、付知の観光、木の香りと音、食文化、温泉、熊谷守一の世界について展示しました。東西12㎞、南北10㎞の地形、かつて林業で東濃地区最大の街でもり、また真ん中を付知川が流れる自然豊かな地です。
☆ミニゼミは1月26日(土)13:30~14:30 図書館内大型本コーナーにて第105回ミニゼミ「初笑い!図書館で落語を聴こう!」を開催します。出前亭笑楽師匠により演目は新作落語「おばあちゃんは元気」古典落語「子は鎹」の2題。どなたでも参加できます。ぜひお出かけください。

2018年12月17日月曜日

12月展示は年末・年始「生活の工夫」です

年末・年始を控え何かと多忙な時期「師走」。そこで企画展示は「生活の工夫」紐の結び方いろいろ、風呂敷の堤方いろいろ、捨てがたいものの工夫を中心に展示しました。
※投稿が遅れてすみません。
そして、第103回ミニゼミは8日(土)「紐のいろいろな結び方」を、実際に紐を使いながらの講習会でした。子どもから高齢者までの参加で、定員を5名オーバーしました。玉ねぎの緩まない結び方など熱心に挑戦していました。
☆15日(土)104回ミニゼミ「笑い納め!図書館で落語を聴こう!」が開催され、春雨や木蔵師匠の語り口に大いに笑いました。演目は「宿屋の富」で丁度年末ジャンボの宝くじの時期と合い面白くワクワクしながら笑いました。小学生から高齢者まで、大型本コーナーに設けた臨時寄席で行われました。
☆1月にも「初笑い!図書館で落語を聴こう!」出前亭笑楽師匠に演じて頂きます。1月26日(土)13:30~ 大型本コーナーで開催予定です。