2018年10月5日金曜日

10月の企画展示は「中津川市総合計画中期事業実施計画(案)について」未来を見据えて意見も出しましょう!

今年の10月の展示は、総合計画の中期事業の実施計画を立案方向付けする時期と重なり、このタイミングで市民からの意見も出すことになります。なかなか総合計画に触れる機会も少ないと思われ企画しました。特にリニア関連や公共施設の基盤整備計画が注目されます。
関連のミニゼミは第101回「中津川市総合計画中期事業実施計画(案)」について、講師市政策推進部次長の木村研一さんからお話しをお聞きします。ぜひ自分のことと考えて参加して頂きたいです。10月27日(土)13:30~ 中央公民館4F視聴覚室にて開催します。

2018年10月1日月曜日

第100回記念ミニゼミ開催しました

台風24号の動きが気になる悪天候のなか、多くの市民の皆さんや遠路お迎えした木曽町図書館長の箭野由貴子さん出席のもと、予定通り開催できました。1時半から3時の予定を大幅に延長し15時40分までの2時間余でした。まづ100回を記念してセレモニーで女子会の皆さんが作ってくれました豪華な久寿玉を、図書館長、市民を代表して中央公民館長そして若人を代表して小学5年の祥章君の3名が力を合わせ、開花して頂きました。その後第一部講演会「木曽町図書館について」パワーポイントも見ながらお話しをお聞きしました。大変参考になる内容でした。今後の私たちはじめ中津川市にとっても有効な内容でと感じました。第二部はパネルディスカッションでパネラー4名とオブザーバーで箭野館長さん、コーデイネーターの進行で参加者も含めた意見交換や想いを語って頂きました。これも今後の取り組みに活かせるものと思いました。いろんな意見をまとめていくことの大切さと手段についても有効なものでした。箭野館長さん、パネラーのみなさん、そして参加して頂いた市民の皆さんありがとうございました。

2018年9月28日金曜日

いよいよ明日第100回記念ミニゼミ開催です!

明日29日(土)13:30~ 中央公民館4-2学習室にて、第100回ミニゼミ「新しい図書館について語り合おう!」を開催します。第1部は講演、「木曽町図書館について」木曽町図書館長箭野由貴子さんから建設の経緯や使いやすい交流を大切にした工夫などお話しをお聞きします。第2部は「新しい図書館について語り合おう!」ディスカッションです。
パネラー4名と会場の参加者も含め、中津川市に適した図書館の在り方について語り合います。

2018年9月2日日曜日

9月の展示は「葉山嘉樹生誕120年記念展示」です

9月1日~9月27日までの市立図書館の展示は、初期のプロレタリア文学の代表的な作家で、代表作の一つが落合ダムを舞台に「セメントだるの中の手紙」など中津川市と縁の深い作家の生誕120年、没後73年に当たる今年、10月14日落合地区で開催される「碑前祭」に先立ち、葉山嘉樹没後73周年記念碑前祭実行委員会とのコラボで展示しました。著書も展示してあります。代表作以外にもたくさんの著書があり、内容も新しい発見があると思います。ぜひ手にとってみてください。


2018年8月30日木曜日

図書館くらぶミニゼミも9月100目を迎えます

平成23年5月21日に発足した図書館くらぶは、翌月6月から企画展示とミニゼミをスタートしました。展示は、東日本大震災を受け、今までのライフスタイルを見直そうと、LOHAS(健康で地球環境にやさしいライフスタイルの持続)中心に展示し、ミニゼミは梅雨時のかたつむりのクラフトつくりを子どもたちと楽しく過ごしました。それから88ヶ月毎月展開し、とうとう9月には100目のミニゼミを迎えます。6月議会で「新図書館構想の早期実現を求める請願」が全会一致で採択されたのを受け、「新しい図書館について語り合おう!」を企画しました。
☆開催日時:9月29日(土)13:30~15:00
☆開催場所:中央公民館4-2学習室
☆内容
1、第一部:「木曽町図書館について」講師 箭野由貴子館長さん
 一旦は中止になった新図書館ですが、60名の委員会で20回の会議など経て昨年9月にオー
 プンした新図書館についてお話をお聞きします。
2、第二部:「新しい図書館について語り合おう!」パネルディスカッション。
      パネラー:市立図書館長、一般市民数名
なお、参加者からもご発言頂きます。
多くの市民の皆さんの参加をお待ちしています。

2018年8月26日日曜日

第99回ミニゼミ「ドクターカー」について開催しました。

25日(土)13時半~15時まで、中津川市民病院病院前救急診療科部長の間渕則文先生からドクターカーでの活動とそこから見える思いや市民の後押しがこれからの成果を更に押し上げることに結びつくなど、充実した時間になりました。参加者も教室満席に高校生から高齢者まで、途中高校生に消防本部と無線のやり取りの実験でスピーデイな対応ができることの再現や、具体的な事例として助かった例、助からなかった例なども映像で見ることができました。最後にはドクターカーの現物での説明など時間はあっという間に過ぎました。医療は社会教育、文化の向上を図ることが欠かせない、が今回のミニゼミでので結論と感じました。
 ドクターカーの導入により生還率も6倍に上がり、またお看送りされるケースも多く、現場でのご遺族との対応も求められるなど、緊迫した中でも細心の注意力が求められる24時間が理解でき、また高齢者のひとりとして人生の終末をどのように迎えるか、考える時間にもなりました。活動範囲は10㎞以内が効果的であり、ドクターヘリは20㎞を超える範囲で効果的であるなど、非常時の知識として得ることができました。

2018年8月13日月曜日

第7回街なか保健室開催し多くの市民の皆さんのご協力を頂きました

12日(日)10時から天気予報では雨降りでしたが、曇り空時々晴れ間が、温度も前日のような高さより低めでした。この日に合わせ1週間前から館内には日赤から提供してもらいました献血関連説明パネルや立て看板、或いは企画展示コーナーでの命と健康に関する資料で雰囲気を高めてきました。またこの日にはポケットテイッシュと共に図書館くらぶ手製の三つ折りポケットサイズの「すご~い! 血液の仕組み」を配布しました。血液の主な成分と働き、寿命、大きさと量など。人工的に作ることのできない大切な血液を訴えました。
また、館内では市歯科衛生士さんによる「口腔衛生度チェック」で親子の皆さん中心に虫歯、歯周病菌などの動きと量をパソコン画像で見て頂きました。歯の磨き方も指導して頂きました。